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サイボーグ009(秋田書店版)(2) サンデーC
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サイボーグ009(秋田書店版)(2) サンデーC

石ノ森章太郎(著者)

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サイボーグ009(秋田書店版)(2) サンデーC

990

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 秋田書店
発売年月日 1966/08/01
JAN 9784253060028

サイボーグ009(秋田書店版)(2)

¥990

商品レビュー

4

3件のお客様レビュー

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2026/03/12
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

1巻を読んで見覚えがなかったのでまったく読んでいないと思ったが、この巻の話は知っている。舌を噛み切って絶命したスパイで「あ、これ読んだことある」となったが、特に意味のある行為ではなく、ための演出だったと印象が改まった。 ライブ感満載の展開で早くもぐだっている。0013がなんのために町を破壊しているのかわからない。 読んでおくべきと思っても手が伸びなかった理由はこの辺を覚えていたためかもしれない。 とはいえ、加速装置持ち同士の常人の目には止まらぬ一騎打ちなど、見るべき描写はある。 サイボーグたちの本名は未決定だった模様。 コマに番号が振ってあったりするのはなんだろう。

Posted by ブクログ

2024/01/30

9人の戦士達の戦いという物語が続く。彼らはギルモア博士の友人を頼って日本に入る。「裏切者」を追う<ブラックゴースト>は次々と資格を放つ。“001”から“009”の9人の戦士達に対し、放たれる刺客達は“0010”以降の番号を名乗る。手強い刺客達を向こうに、彼らが如何戦うのかという物...

9人の戦士達の戦いという物語が続く。彼らはギルモア博士の友人を頼って日本に入る。「裏切者」を追う<ブラックゴースト>は次々と資格を放つ。“001”から“009”の9人の戦士達に対し、放たれる刺客達は“0010”以降の番号を名乗る。手強い刺客達を向こうに、彼らが如何戦うのかという物語である。

Posted by ブクログ

2013/04/01

本棚の整理で読む 絵に勢いがあるなぁ 59ページ、加速装置で1ページの中を駆けり 敵を倒す7人の009なんて、 このままアニメに使えそう。 丸い鼻の新幹線と009が併走するシーン 今となっては歴史の中の一場面 ラストはインドシナ半島へ向かう潜水艦の中 べトコンと呼ばれる超人...

本棚の整理で読む 絵に勢いがあるなぁ 59ページ、加速装置で1ページの中を駆けり 敵を倒す7人の009なんて、 このままアニメに使えそう。 丸い鼻の新幹線と009が併走するシーン 今となっては歴史の中の一場面 ラストはインドシナ半島へ向かう潜水艦の中 べトコンと呼ばれる超人的なゲリラ部隊の話しが出てくる 昭和49年の版 差別用語が結構残っている 70p 「お前たちは気○いになる」 「○違いになって狂い死にするのよ」 157 「もとのメ○ラにしやがって」 171 「○シでことばをしゃべれない」

Posted by ブクログ

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