商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 秋田書店 |
| 発売年月日 | 1966/07/01 |
| JAN | 9784253060011 |
- コミック
- 秋田書店
サイボーグ009(秋田書店版)(1)
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サイボーグ009(秋田書店版)(1)
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商品レビュー
4.9
12件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
読んでないような気がしたので。読んでなかった。 石ノ森漫画作品との出会いはテレビマガジンあたりの児童誌に掲載されたプロダクション作品であろう。記憶にない。意識して読んだ初めての漫画作品は特撮版経由で『人造人間キカイダー』、これはマイベスト石ノ森作品。 『サイボーグ009』との出会いは赤い戦闘服のアニメ版で、漫画版はたぶん絵柄が古すぎて小学生当時は読む気になれなず、その感覚をトラウマとして持ち続けてしまったのだろうと思う。今の感性だと、たしかに古いが忌避するほどではない。 原点ですべてやってるパターン。おどろくべきことである。チームとしての機能性がここちよい。『009 RE:CYBORG』で描かれた潜水艦突入ミッションはオマージュだと思える。 ゼノンが「重機甲兵」で「バイオダイバー」な理由もたぶんここにある。 『風の戦士ダン』の第一部完っぽいでもまだ続くのコマは、サンデーコミックス版一巻の最後のコマ由来だと思える。 そしてたぶん0011はモビルアーマー・アッザムのイデア。 加速装置のスイッチは奥歯の側面にあり、舌先で押すのだそうだ。奥歯を噛んでるのかと思っていた。
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9人の戦士が誕生し、<ブラックゴースト>との戦いに臨むようになっていく「物語の起こり」の部分が読める。 古い時代の本が版を重ねている訳で、2023年に出た「102版」を手にした。初版は1966年と、もう直ぐで還暦である。しかしそれでも作品は色褪せていない。 たまたま見付けてこの作...
9人の戦士が誕生し、<ブラックゴースト>との戦いに臨むようになっていく「物語の起こり」の部分が読める。 古い時代の本が版を重ねている訳で、2023年に出た「102版」を手にした。初版は1966年と、もう直ぐで還暦である。しかしそれでも作品は色褪せていない。 たまたま見付けてこの作品を読む機会を設けられたことが非常に好かった。
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7月19日 サイボーグ009の日 にちなんで選書 株式会社石森プロが制定した記念日。1964年(昭和39年)7月19日、石ノ森章太郎の漫画『サイボーグ009』が週刊少年キングで連載を開始した。【https://zatsuneta.com/より引用】
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