商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | メディアファクトリー |
| 発売年月日 | 2003/07/23 |
| JAN | 9784840104937 |
- コミック
- メディアファクトリー
信長(MFC)(1)
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信長(MFC)(1)
¥565
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商品レビュー
3.8
5件のお客様レビュー
池上遼一の絵が好きです。 この信長は、ゼッサン絶賛です。 ノブナガ好きには たまりません。 彼の理想とする近未来や世界が 実際にやって来ることを、あの時代に 既に見据えていた信長の姿を、 よく描いています。 それは凡人には見えていない、 非凡な天才にしか見えていない世界です。 ...
池上遼一の絵が好きです。 この信長は、ゼッサン絶賛です。 ノブナガ好きには たまりません。 彼の理想とする近未来や世界が 実際にやって来ることを、あの時代に 既に見据えていた信長の姿を、 よく描いています。 それは凡人には見えていない、 非凡な天才にしか見えていない世界です。 鉄砲の買い付けのシーンの、 彼の買い方があっぱれでした。 信長がいきなり、超高額な茶器を叩き割ります。 堺の街の豪商衆に茶の席で 信長が初めて「上総の介」として紹介される場面の時です たった一丁の火縄銃を、 その茶器と交換しようとするのてすが、 その茶器は、今の金額で言えば 数千万円~億円超えの価値なのですが。 それを惜しげもなく、叩き割る信長に豪商たちは 戦慄します。 その垂涎の的の茶器が次々に破壊されることに 唖然とし、ふるえます。 信長流の強要なのです。 (早く、種子島を俺に売ると決断せよ! グズグズしていると、茶器など、いくらでも 粉々にしてしまうぞ、) また、信長の心の声は、 種子島の価値、重要性は、茶器のそれに 比較できるものではない、 俺はそれだけ、これの価値を知っているのだ。 そういう男だと。 だから堺の鉄砲は俺が全て買い占める と。 しかし売る方も、簡単にはYES とは言いません。 なぜなら、 新兵器の「種子島」の価値は、その金額の高低ではないことを、それの真価を彼らも知っているから 最初に天下統一に足をかけた者だけに売ると、 誰を天下人にするかの決定権は ……自分達が握っていると… 描くシーンです。 そんな緊迫感あるシーンが、 池上さんのシャープなタッチでいくつも 登場します。 歴史的事実として、その後畿内を制圧して 最大勢力となった信長は、堺に対して「野銭」を 命じます。あの日破壊した茶器の数倍に あたる金額です…。 数ある「信長」物でも、 ピカいちのお薦め作品です。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
信長ものって結構多いけど、これはおもしろかったです。絵もよかったし。 本棚整理で処分することになったけど、持っていた記録として残しておきます。
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①②を読み漫画日和でした。 一巻は桶狭間の戦いのカッコイイ信長から 始まって二巻は信長上洛へかなり面白い!
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