商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 汐文社 |
| 発売年月日 | 1990/07/01 |
| JAN | 9784811300405 |
- コミック
- 汐文社
はだしのゲン(新装版)(1)
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はだしのゲン(新装版)(1)
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商品レビュー
4.6
12件のお客様レビュー
『黒い雨』を読んだことを周りに話したら、みなさん口を揃えて、「『はだしのゲン』を読んで」と言っていたので、人生初読しました。 ゲンの家族の敵は英米軍じゃなくて、国から“戦争は正しい”と教え込まれている同じ日本人たちだったのが驚いた。憲兵さんたちもみんな偉そうだったし、読んでいて...
『黒い雨』を読んだことを周りに話したら、みなさん口を揃えて、「『はだしのゲン』を読んで」と言っていたので、人生初読しました。 ゲンの家族の敵は英米軍じゃなくて、国から“戦争は正しい”と教え込まれている同じ日本人たちだったのが驚いた。憲兵さんたちもみんな偉そうだったし、読んでいて憤りを感じました。 家族愛がすごい。恵まれない環境の方が、団結力が強まるのか、現代ではあまり見られそうにない熱血感が伝わってきます。 戦後80年ということで、NHKの新プロジェクトXが『はだしのゲン』を翻訳した日本人を紹介していて、それも同じタイミングで視聴した。 こんなに反戦思想、原爆反対が色濃く描かれている漫画が、当時アメリカで出版までできたのが感動した。 原爆を落とされた日本のことをちゃんと外国の方たちにも知ってもらいたいという、当時の日本の学生の努力で、この漫画は海外の図書館などで読めるようになっているらしい。
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点数をつけるのもおこがましいくらい、今生きてる全ての人が読むべき本だと思う。読まないといけない。ただ、1話でこの重さなら無理な人はほんとに進めないかもしれない。
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著者、中沢啓治さん、ウィキペディアによると、次のような方です。 ---引用開始 中沢 啓治(なかざわ けいじ、本名同じ。1939年〈昭和14年〉3月14日 - 2012年〈平成24年〉12月19日)は、日本の漫画家。 代表作に『はだしのゲン』など、広島市への原子爆弾投下によ...
著者、中沢啓治さん、ウィキペディアによると、次のような方です。 ---引用開始 中沢 啓治(なかざわ けいじ、本名同じ。1939年〈昭和14年〉3月14日 - 2012年〈平成24年〉12月19日)は、日本の漫画家。 代表作に『はだしのゲン』など、広島市への原子爆弾投下による自身の被爆体験を基に、戦争・平和を題材とした作品を数多く発表している。 ---引用終了 で、物語全般の内容は、次のとおり。 ---引用開始 広島県広島市舟入本町(現在の広島市中区舟入本町)に住む国民学校2年生の主人公・中岡元(なかおか げん)が、当時日本と交戦していたアメリカ軍により1945年8月6日に投下された原爆で、父・大吉(だいきち)、姉・英子(えいこ)、弟・進次(しんじ)の3人を亡くしながらも、たくましく生きる姿を描く。 ---引用終了 最近のニュースですが、著者・中沢啓治さんが、アメリカのアイズナー賞で、「コミックの殿堂」入りをしたというのがありました。 ちなみに、過去の日本人の殿堂入りは、 手塚治虫さん(1928~1989) 小池一夫さん(1936~2019) 小島剛夕さん(1928~2000) 大友克洋さん(1954~) 宮崎駿さん(1941~) 高橋留美子さん(1957~) 萩尾望都さん(1949~)
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