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日出処の天子(文庫版)(1) 白泉社文庫
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日出処の天子(文庫版)(1) 白泉社文庫

山岸凉子(著者)

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日出処の天子(文庫版)(1) 白泉社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 白泉社
発売年月日 1994/03/17
JAN 9784592880516

日出処の天子(文庫版)(1)

¥618

商品レビュー

4.5

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みんなの感想まとめ
  • 歴史フィクション
  • 人間ドラマ
  • 友情と葛藤
  • 権力争いの中で
  • 超能力を持つ少年
  • 母の愛と孤独
  • 蘇我毛人との絆
  • ロミオとジュリエット的緊張感
  • 重厚な少女漫画
  • 時代背景583年日本

歴史と人間ドラマが交錯する物語が展開され、舞台は西暦583年の日本。主人公の厩戸王子は、母親の愛に欠けたコンプレックスを抱えつつ、超能力を持つ少年として描かれています。彼の心の内に秘めた葛藤と、無垢な蘇我毛人との特別な絆が物語の核を成し、時にはロミオとジュリエットのような緊張感を生み出します。登場人物たちは、権力争いの中でそれぞれの思惑を抱え、複雑な人間関係を織りなしていく様子が魅力的です。歴史フィクションとしての重厚さと、愛や孤独についての深い考察が融合した作品で、異彩を放つ少女漫画の金字塔とも言えるでしょう。次巻への期待が高まる中、読み進める手が止まらない一作です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2025/10/13

1980年に描かれ始めた少女漫画の金字塔のひとつ。というのだけ知っていたが、人から借りて初めて読んだ本作。ページをめくりびっくり。蘇我馬子の息子毛人(えみし。後の蘇我蝦夷)登場。やがて訳ありそうな童、厩戸王子(のちの聖徳太子)登場。西暦583年が物語の舞台だった。渋い…。そして延...

1980年に描かれ始めた少女漫画の金字塔のひとつ。というのだけ知っていたが、人から借りて初めて読んだ本作。ページをめくりびっくり。蘇我馬子の息子毛人(えみし。後の蘇我蝦夷)登場。やがて訳ありそうな童、厩戸王子(のちの聖徳太子)登場。西暦583年が物語の舞台だった。渋い…。そして延々と、朝廷の権力争いが描かれる。主役の2人以外は、紙面はおじさんばかり…これが少女漫画?!麗しい少女と爽やか少年が出てくる胸キュンラブコメとかではなく…?! 頭にハテナが浮かんだまま読み続ける。主人公の厩戸王子、ずっと怪しげな顔をしているし。怪しげなチカラ…?を持っていそうだし。超能力なのか陰陽師力なのか。悪い顔してるコマも多い。おじさんたちを翻弄する策士である。わずか12―14歳なのに。 しかし読み続けていると、どうやら厩戸王子は母親に愛されなかったというコンプレックスに苛まれている少年のようなのだ。このひねくれた感じの裏にはそんな捻れた生い立ちが。そこに朴訥として優しく素直な毛人が先入観なく厩戸王子に接するものだから、二人の間には特別な心の絆が芽生え始める…。というところが見て取れた。ツンデレ系の走りなのか?ブラザーフッド的な話なのか?しかし毛人と厩戸王子は後の政敵…ロミジュリ的なブラザーフッド?まだどんな話か掴み損ねているが、次巻を楽しみにおとなしく読む。

Posted by ブクログ

2024/09/28

#57奈良県立図書情報館ビブリオバトル「悟り」で紹介された本です。 暁天ビブリオバトルと題して南都七大寺の大安寺で朝7時30分から実施しました。 2015.8.23 https://m.facebook.com/events/1623081631280314?view=perma...

#57奈良県立図書情報館ビブリオバトル「悟り」で紹介された本です。 暁天ビブリオバトルと題して南都七大寺の大安寺で朝7時30分から実施しました。 2015.8.23 https://m.facebook.com/events/1623081631280314?view=permalink&id=1627867264135084

Posted by ブクログ

2023/04/23

今頃読んでるの??と思われるかもしれませんが、そうです。 毛人が…毛人が思っていたよりもなんか…普通に少女漫画に出てくる少年でびっくりした… 厩戸王子はまあ…想像通りの妖艶さとミステリアスさと底知れぬ恐ろしさで…はい…。 でも思ってた以上に二人が訳も分からぬまま惹かれていくの爆速...

今頃読んでるの??と思われるかもしれませんが、そうです。 毛人が…毛人が思っていたよりもなんか…普通に少女漫画に出てくる少年でびっくりした… 厩戸王子はまあ…想像通りの妖艶さとミステリアスさと底知れぬ恐ろしさで…はい…。 でも思ってた以上に二人が訳も分からぬまま惹かれていくの爆速でオラビックリしたぞ…。

Posted by ブクログ

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