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死化粧師(1) フィールC
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死化粧師(1) フィールC

三原ミツカズ(著者)

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死化粧師(1) フィールC

995

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 祥伝社
発売年月日 2003/07/25
JAN 9784396763053

死化粧師(1)

¥995

商品レビュー

4.2

69件のお客様レビュー

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2021/09/21

エンバーミング、と聞いて近年話題になったのは、「世界一美しい少女のミイラ」と呼ばれたイタリアのロザリア・ロンバルドちゃんが記憶に新しいですよね。ロザリアちゃんは早くに亡くなってしまって、それを悲しむ父親の希望でエンバーミングされ、百年の時が経った今でも美しく眠っています。百年を超...

エンバーミング、と聞いて近年話題になったのは、「世界一美しい少女のミイラ」と呼ばれたイタリアのロザリア・ロンバルドちゃんが記憶に新しいですよね。ロザリアちゃんは早くに亡くなってしまって、それを悲しむ父親の希望でエンバーミングされ、百年の時が経った今でも美しく眠っています。百年を超えても腐敗しない奇跡のエンバーミングを施した、遺体保存専門家で医師でもあったアルフレード・サラフィアは謎多き人物ですが、どうしてでしょうか、やはり不気味なものよりも静謐な、幻想的な雰囲気を感じます、エンバーミングって。 本編では死化粧師ことエンバーマーの間宮心十郎が偏見と戦いながらエンバーミングを施していくという、ありそうでなかったストーリー。『ブラック・ジャック』を彷彿とさせるような、一話一話で切ない気持ちになる展開。こういうお話すごく好みで、食い入るように読みました。三原ミツカズ先生の漫画って、かわいいしカッコいいキャラが多いけど、内容はめちゃくちゃ真面目で倫理を説く深いマンガが多いんだよなぁ・・・・・・

Posted by ブクログ

2018/10/12

エンバーマーという日本ではまだ馴染みのない職業を取り上げ、三原ミツカズ独特の美学をもって、間宮心十郎という人物の内的世界を描く。ビジュアル系の絵柄が好きになれないと思っていたけど、読んでみて虜になってしまう作品でした。

Posted by ブクログ

2016/02/13

5巻まで読んだ エンバーミングが主人公なんだけど、一見ちゃらんぽらんで女癖の悪いお兄ちゃん。 でも実は……って感じで、なかなか面白いキャラだった。 一つ一つのお話が、死に関わることだからやっぱり切なくて、そして主人公の天邪鬼の性格がなんか可愛く思える。

Posted by ブクログ