商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 白泉社 |
| 発売年月日 | 1989/05/01 |
| JAN | 9784592115960 |
- コミック
- 白泉社
みかん・絵日記(1)
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みかん・絵日記(1)
¥419
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商品レビュー
4.7
7件のお客様レビュー
[1]しゃべる猫、みかんをあっさり受け入れた草凪家のみんなは絵日記とクレヨンとえんぴつと消しゴムを以心伝心で買ってきてあげたのでした。 [2]絵が上手な人です(というか好みの絵です)。明るいだけではなくどこか壊れやすいガラス細工のような作品でした。 [3]死ぬまでには読みかけのシ...
[1]しゃべる猫、みかんをあっさり受け入れた草凪家のみんなは絵日記とクレヨンとえんぴつと消しゴムを以心伝心で買ってきてあげたのでした。 [2]絵が上手な人です(というか好みの絵です)。明るいだけではなくどこか壊れやすいガラス細工のような作品でした。 [3]死ぬまでには読みかけのシリーズ全部読んどこうキャンペーン実施中で、これもそこそこ読んでたつもりやったんやけど、どうやらアニメ観て読んだ気分になっていたらしい。せやったかもしれへんような気がしてきたんで一巻目から読んでみたんやけど。 ■みかんについての簡単な単語集 【稲垣大造/いながき・だいぞう】ご近所の稲垣医院(内科・小児科)の先生。50歳過ぎ。しじゅうムッとした顔だが毎週特定の曜日の夜だけは大笑いしている。本人は犬猫は嫌いだと宣言しているが実はそうでもない。みかんは稲垣先生がなぜか好き。稲垣先生は大福が好き。 【菊子】吐夢の母。スタート時34歳。《瞳の色が違うのならなにか……ほんのちょっと違って見えても変じゃないと思ってたんです》p.130 【草凪家】吐夢と母の菊子と父の藤次郎の三人家族。プラスみかんが参加。 【じイさん】以前のみかんの家族だったようだ。今は空のてっぺんの方に住んでいる。 【藤次郎/とうじろう】吐夢の父。スタート時37歳。技術系のサラリーマン。メガネ。 【吐夢/とむ】スタート時11歳の小学5年生。みかんを連れてきた。《あの子からオレの帰るべき家のにおいがする》p.48。 【みかん】オレンジ色の猫。スタート時1歳ちょい。とりたてて猫好きでもなかった草凪家なのになぜか受け入れる気分になっていた。ほどよく甘え、邪魔をせず、礼儀正しく、さりげない。実はしゃべる猫。一人称は「オレ」。当初は吐夢だけが知っていたがすぐに父母も知ることになった。後ろ脚二本で歩くことも可能。練習してひらがなもほぼ書けるようになった。前の名前は「トム」だったようだ。 【ももじ】でかい黒犬。桃治郎。通称「ももじ」。稲垣先生の旧友の飼い犬だが海外赴任するので預かってもらうことになった。大の猫好き。
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しゃべるし、描くし、二本足で立って歩くオレンジ色のねこ、みかん。小さい頃はアニメ欠かさず観てた。 大人になって改めて読むと、こんなにあったかい物語だったんだーって。 みかん以外の猫も(もちろん人も)個性豊かなキャラクターで楽しいです。
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立って喋って字も書ける不思議な猫・みかんと、のほほんのんきな草凪一家の日常。猫だいすき!!な人にお勧めなのは間違いないんだけど、人も猫もお互い愛し合っているお話なのにべったりしすぎない距離感みたいなものを感じる(特に初期)。絵柄は好き嫌い分かれそう。
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