商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 白泉社 |
| 発売年月日 | 1993/09/17 |
| JAN | 9784592111306 |
- コミック
- 白泉社
ガラスの仮面(40)
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ガラスの仮面(40)
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商品レビュー
3.3
5件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ついに月影先生自身が、源造の語りとともに「紅天女」を演じる。 病身を押して演じる月影千草の姿が圧巻だ。 人間ではない神秘的な天女を体現する先生の演技に マヤは心から感動し、 亜弓はその役のあまりの難しさに打ちのめされる。 演技で神を顕現させるという、この作品ならではの凄みが詰まっている。
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「紅天女」の物語が語られていくのは感動的ではあるけど、その分、少し気合が入り過ぎで全体的にコマが細かく、テンポが出てないような印象がある。登場人物の感想も全体的にもっと抑えてあると雰囲気が出てよかったかも。
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ゼーハー言いながら紅天女を演じる月影先生。能の仮面付けて演じてるけど、そういえばふたりの王女に出演したときは素顔でやってなかったっけ。若干の仮面はつけていたけれども。付き人も演技もこなす源蔵オールマイティ過ぎる。
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