商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 朝日ソノラマ |
| 発売年月日 | 2003/05/01 |
| JAN | 9784257722083 |
- コミック
- 朝日ソノラマ
百鬼夜行抄(ソノラマC文庫版)(5)
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百鬼夜行抄(ソノラマC文庫版)(5)
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商品レビュー
3
4件のお客様レビュー
「魔の咲く樹」と「返礼」は難しくて、何回も読み直して、やっとつながりが分かりました。 尾白&尾黒の交流って、広いんですね…。
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比較的シリアスな話が多い。眼帯した律の出てくる呪いの樹の話「魔の咲く樹」律が呪いをかけられてしまう「返礼」など、割りとホラーっぽいのが多い。金田一耕介ってチューリップハットじゃないっけ。比較的オーソドックスな「秋しぐれ」「笑う盃」など。子供の頃女の子の格好させるってのがある意味有...
比較的シリアスな話が多い。眼帯した律の出てくる呪いの樹の話「魔の咲く樹」律が呪いをかけられてしまう「返礼」など、割りとホラーっぽいのが多い。金田一耕介ってチューリップハットじゃないっけ。比較的オーソドックスな「秋しぐれ」「笑う盃」など。子供の頃女の子の格好させるってのがある意味有効だった「狐の嫁入り」どうでもいいけどころっと騙されるね狐って。女の子の格好してる律を男だと気付かなかったり。司を律と勘違いしないで、律が男だと知ったらあの狐の旦那はどんな反応すんのかね
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「五十嵐の家には決まり事があって毎年四月の桜の頃になると身を謹んで、三日のあいだしっかりと家を締め切り、親戚の家にでもいってたもんだったです。 あんたがたもそうなさい。私はここへ嫁にきて八十年近くなりますが、その間ずーっと五十嵐の人達は毎年その決まりを守ってきましたよ。 親も子も...
「五十嵐の家には決まり事があって毎年四月の桜の頃になると身を謹んで、三日のあいだしっかりと家を締め切り、親戚の家にでもいってたもんだったです。 あんたがたもそうなさい。私はここへ嫁にきて八十年近くなりますが、その間ずーっと五十嵐の人達は毎年その決まりを守ってきましたよ。 親も子も孫も・・無駄な事に思えても、昔の人のする事には間違いはないものです。」(p.130) 「昔は人と妖怪は約束ごとで守られていたものだったよ。だが、人間はずるい。簡単にそれを破る・・」 「・・妖怪だってずるい。時には約束を破る」 「そう・・その通りだ。私達は別々の世界の生き物。仲良くする必要などない。それでいいんだよ。 時には菓子を持って互いを訪ねる。ほんのいっとき茶飲み話しをして別れる・・それが一番さ。」(p.220)
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