商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2001/12/25 |
| JAN | 9784091856876 |
- コミック
- 小学館
最終兵器彼女(7)
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最終兵器彼女(7)
¥712
在庫なし
商品レビュー
4.1
54件のお客様レビュー
おそらく小樽であろう地を舞台にした、男子高校生と女子高校生の恋の物語。しかし、普通と違うのは、地球規模の戦争が起こり、そして、彼女の方が、その戦争における「最終兵器」であったこと。この場合の「最終兵器」は、「最強の兵器」「切り札」と考えても良くて、(おそらく)日本国のために、時に...
おそらく小樽であろう地を舞台にした、男子高校生と女子高校生の恋の物語。しかし、普通と違うのは、地球規模の戦争が起こり、そして、彼女の方が、その戦争における「最終兵器」であったこと。この場合の「最終兵器」は、「最強の兵器」「切り札」と考えても良くて、(おそらく)日本国のために、時に兵器として戦うことになっているのが、普通のカップルと違うところ。なかなか秀逸な設定だと思う。 7巻の最後に作者のあとがきがあり、上記のアイデアは「最終兵器彼女」という言葉から、すぐに思いつき、ストーリーも、短時間で思いついたこと。また、最初は1・2巻程度の短い物語を書くつもりが、7巻構成になってしまったことが書かれている。 設定は秀逸だと思うが、私は実は6巻の途中くらいまで、少し退屈な感じを受けていた。ところが、6巻の途中から、話が急展開し始め、物語が締まってきてエキサイティングに感じるようになった。だから、作者の最初の構想通りに、もっと短い物語になっていたら、これは傑作になっていたのではないかとも思う。
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なんか普通にエロ漫画だなって思う でも終わり方は良かった 全部超越エンド、全部飲み込む包み込むエンドみたいなのは好き
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
悪くは無かったけれど、2~3巻に収めれた内容だったかなあと。 戦争、兵器の全貌は敢えて説明しなかったのだろうけど、そこが少し物足りなかった。 読んでる最中も読後もフワフワしちゃいました。腑に落ちない感じ。
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