商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 1989/07/10 |
| JAN | 9784091970862 |
- コミック
- 小学館
銀河鉄道999(愛蔵版)(6)
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銀河鉄道999(愛蔵版)(6)
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商品レビュー
5
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ネタバレ ●鏡の星の鉄郎/鏡の中の自分を打てるか。もし本作のテーマの一つなら、鉄郎の葛藤すら生まなかった、この結末は綺麗にすぎ、到底納得できるものではない。少年漫画の限界か。●終わりなき夏の物語/一方、本作は種の保存、母の思い、生きぬく厳しさを存分に見せる秀作。TV版で母の死が明示される一方、漫画版ラストとは異質。確かに、子インセクターが全滅するという漫画版ラストでは余りに救いようのないところも。●冷血帝国/知性を持った人と呼べるのは、その姿・形によるのではない。著者の思いがビジュアル面でもストレートに表れる一作。 ●足音村の足音/時にこういう幻想的・日本情緒あふれる作品すら包含できるのが999のすごいところ。色々な惑星を旅して回るというコンセプトが生きた一作か。●夜のない街/醜い生き物と人間との心温まる共生を描く。今回ばかりは、軽率すぎる鉄郎に相当の非があると思わざるを得ないところ。●交響詩「魔女の竪琴」/被支配は支配される側が疑念を抱かないことで継続してしまう。示唆に富む一作。●宇宙僧ダイルーズ/生きるとは何か。長く生きることに意味があるのか、それとも…。短編で済ますのが惜しい。 ●心やさしき花の都/この作も考えさせられる。文理上悪法というべきものも、法解釈での修正は、一定程度は、可能。遵法的手段にて改変ができる以上、悪法も法なりとは断言しきれないが、この物語では、命を懸けて法に挑戦し、多くの人々の命を救った事実も厳然と残る。悩ましい結末である。
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999に限らず、松本零士作品は漫画であると同時に詩です。それを僕はよく思います。999のテーマは人間の限りある命の美しさ。鉄郎の逞しさとメーテルの優しさに憧れて、そして独特の世界観やひとつひとつの物語の儚さが好きで、僕は中学時代かなり熱中して999を読んだものです(当時、地元の図...
999に限らず、松本零士作品は漫画であると同時に詩です。それを僕はよく思います。999のテーマは人間の限りある命の美しさ。鉄郎の逞しさとメーテルの優しさに憧れて、そして独特の世界観やひとつひとつの物語の儚さが好きで、僕は中学時代かなり熱中して999を読んだものです(当時、地元の図書館が試験的に漫画を貸し出すようになって、そこで借りたのが999だったんですよね)。 「旅はまだ続く」という一文で終わった999が本当に連載を再会したときの驚きったらありゃしません。
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