1,800円以上の注文で送料無料
地球(テラ)へ(文庫版)(1) 中公文庫C版
  • 新品
  • コミック
  • 中央公論新社
  • 1108-00-00

地球(テラ)へ(文庫版)(1) 中公文庫C版

竹宮惠子(著者)

追加する に追加する

地球(テラ)へ(文庫版)(1) 中公文庫C版

836円

獲得ポイント7P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 中央公論新社
発売年月日 1995/01/01
JAN 9784122022393

地球(テラ)へ(文庫版)(1)

¥836

商品レビュー

4.2

10件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 未来社会
  • 反乱者たち
  • 巨大コンピュータ
  • 環境問題
  • 警鐘を鳴らす
  • キャラクターの運命
  • 希望と不安
  • 1970年代作品
  • サイエンスフィクション
  • 深い人間ドラマ

未来社会を舞台にしたこの作品は、巨大コンピュータによる厳格な管理の中で反乱を起こすミューたちの姿を描いています。1977年に初めて少年誌に連載されたにもかかわらず、そのテーマやビジュアルは今なお色褪せず、現代の視点からも新鮮に感じられます。特に、コンピュータ管理社会や地球環境問題を先取りした内容は、未来の社会に対する警鐘とも言えるでしょう。登場人物たちの描写も深く、特にキースのキャラクターには原作ならではの魅力が詰まっています。物語の結末に関しては賛否が分かれるものの、キャラクターたちの運命に思いを馳せる読者の感情が伝わります。全体を通して、未来への希望と不安が交錯するストーリーが、強い印象を残します。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2021/05/20

1977年S52月刊マンガ少年掲載。記念すべき初少年誌連載作品。巨大コンピュータに管理された未来、計画的な人口管理が行われるなか不適格なミュー(どこかに障がいを持つ超能力者)が母星地球へ反乱を起こす。映画マトリックス(1999年公開)的でもありコンピュータ管理社会、地球環境破壊な...

1977年S52月刊マンガ少年掲載。記念すべき初少年誌連載作品。巨大コンピュータに管理された未来、計画的な人口管理が行われるなか不適格なミュー(どこかに障がいを持つ超能力者)が母星地球へ反乱を起こす。映画マトリックス(1999年公開)的でもありコンピュータ管理社会、地球環境破壊などがテーマを扱う先見の明が凄い

Posted by ブクログ

2014/12/19
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

内容が複雑すぎて頭で整理するのがタイヘン。 テーマはよくある、人間と異形の人間(ミュウ)との隔離と管理。 受験地獄だった作者の青春時代を反映しているかな、と思えなくもない。絵はうまい。 現在、大学教授をしてえいる著者だが、女性でここまで高度なSF漫画を手がけたのは驚嘆に値しよう。萌え要素がなく、大人向けの漫画。

Posted by ブクログ

2014/10/09

テーマ詰め込みすぎだろ!って設定にゴチャッとした展開、重厚な展開についてくのがしんどいけどなかなか面白い

Posted by ブクログ

関連ワードから探す

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました