商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2003/12/19 |
| JAN | 9784091384027 |
- コミック
- 小学館
砂時計(2)
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砂時計(2)
¥429
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商品レビュー
4
11件のお客様レビュー
杏15歳の秋、どんなに願っても大切なものをひとつには出来ないし出会いがあれば別れもあって全部を手に入れることは難しい。高校受験を前に迎えに来た父親と共に東京へ行く決心をした杏。大悟との別れが切ない…若い時って直ぐ会えるとわかっててもその時間て永遠のように感じる。杏16歳の春、遠距...
杏15歳の秋、どんなに願っても大切なものをひとつには出来ないし出会いがあれば別れもあって全部を手に入れることは難しい。高校受験を前に迎えに来た父親と共に東京へ行く決心をした杏。大悟との別れが切ない…若い時って直ぐ会えるとわかっててもその時間て永遠のように感じる。杏16歳の春、遠距離恋愛、長距離電話が甘酸っぱい。昔の友達や藤くんと楽しく過ごしながらも大悟がいない毎日に押しつぶされそうになってるような杏がいたたまれない。やっと会えた大悟とも直ぐにまた別れで泣ける。藤くんのルーツがわかり杏への気持ちが洩れ出た。
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無料アプリ。いつのまにか15歳秋で登場人物たちが大人っぽくなってる印象。椎香ちゃん急成長しているように見えてびっくりした。杏のお父さん登場。なんで大切なモノは一つじゃないんだろうって言葉がとっても印象的。15歳なんて沢山思うこと感じる事あるだろうに、父親に一緒に暮らさないかって言われたらすごく悩むよね。どちらかを選ばなきゃいけないって辛い。大悟との出雲デート、せっかくのデートなのに切なかった。駅での別れはウルウルした。 16歳春は遠距離が始まって半年。プレゼントはいらないから一回分でも多く電話してって切なかったなぁ。藤くんもここらへんから気になる。自分は実の子じゃないと思っていて、自分のルーツを知りたいと考えている。高1で。実際に会った男の人はなんだかガサツな印象。杏の誕生日に夜行バスで出てきた大悟とやっと再会。日帰りだから全然時間がないところがまた切ない。最後の藤くんの行動意外すぎてビックリした。酔った勢いなのかな?藤くんみたいなタイプはあーゆうのアリ!
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ただでさえ多感な時期に、親の事情で感情を振り回されるのは酷というか、いかに親が子どもの成長に影響するか(特に精神的に)考えてしまう話だった。でも、子供からしたらたった一人の父親だもんね。親も、恋人も、同じぐらい大事。その気持ちは痛いほど分かるから、「なんで大切なモノは一つじゃない...
ただでさえ多感な時期に、親の事情で感情を振り回されるのは酷というか、いかに親が子どもの成長に影響するか(特に精神的に)考えてしまう話だった。でも、子供からしたらたった一人の父親だもんね。親も、恋人も、同じぐらい大事。その気持ちは痛いほど分かるから、「なんで大切なモノは一つじゃないんだろう」っていう杏の言葉が鋭く突き刺さった。後半はキュンキュンするシーンが多いけれど、どこかやっぱり切ない。悲しくて寂しくて泣くことになるなら、何で人をそこまで好きになるのかな?って考えてしまった。
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