商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2003/12/19 |
| JAN | 9784091384027 |
- コミック
- 小学館
砂時計(2)
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
砂時計(2)
¥429
在庫なし
商品レビュー
4
11件のお客様レビュー
多感な青春を描いたこの物語は、家族の問題や恋愛の葛藤を通じて成長する主人公、杏の心の揺れ動きを描写しています。両親の離婚をきっかけに田舎に越してきた杏は、最初は孤独を感じていましたが、幼馴染の大悟との出会いを通じて少しずつ自分の居場所を見つけていきます。彼女の心の中には、親や恋人への愛情が交錯し、時には切ない別れも経験します。特に、杏が抱える「大切なものは一つではない」という思いは、多くの読者の共感を呼び起こします。青春の甘酸っぱさと、愛することの難しさを感じながら、杏は成長していく姿が描かれています。恋愛や友情、家族の絆が交錯する中で、彼女の心の葛藤は、読者に深い感動を与えることでしょう。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
杏15歳の秋、どんなに願っても大切なものをひとつには出来ないし出会いがあれば別れもあって全部を手に入れることは難しい。高校受験を前に迎えに来た父親と共に東京へ行く決心をした杏。大悟との別れが切ない…若い時って直ぐ会えるとわかっててもその時間て永遠のように感じる。杏16歳の春、遠距...
杏15歳の秋、どんなに願っても大切なものをひとつには出来ないし出会いがあれば別れもあって全部を手に入れることは難しい。高校受験を前に迎えに来た父親と共に東京へ行く決心をした杏。大悟との別れが切ない…若い時って直ぐ会えるとわかっててもその時間て永遠のように感じる。杏16歳の春、遠距離恋愛、長距離電話が甘酸っぱい。昔の友達や藤くんと楽しく過ごしながらも大悟がいない毎日に押しつぶされそうになってるような杏がいたたまれない。やっと会えた大悟とも直ぐにまた別れで泣ける。藤くんのルーツがわかり杏への気持ちが洩れ出た。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
無料アプリ。いつのまにか15歳秋で登場人物たちが大人っぽくなってる印象。椎香ちゃん急成長しているように見えてびっくりした。杏のお父さん登場。なんで大切なモノは一つじゃないんだろうって言葉がとっても印象的。15歳なんて沢山思うこと感じる事あるだろうに、父親に一緒に暮らさないかって言われたらすごく悩むよね。どちらかを選ばなきゃいけないって辛い。大悟との出雲デート、せっかくのデートなのに切なかった。駅での別れはウルウルした。 16歳春は遠距離が始まって半年。プレゼントはいらないから一回分でも多く電話してって切なかったなぁ。藤くんもここらへんから気になる。自分は実の子じゃないと思っていて、自分のルーツを知りたいと考えている。高1で。実際に会った男の人はなんだかガサツな印象。杏の誕生日に夜行バスで出てきた大悟とやっと再会。日帰りだから全然時間がないところがまた切ない。最後の藤くんの行動意外すぎてビックリした。酔った勢いなのかな?藤くんみたいなタイプはあーゆうのアリ!
Posted by 
ただでさえ多感な時期に、親の事情で感情を振り回されるのは酷というか、いかに親が子どもの成長に影響するか(特に精神的に)考えてしまう話だった。でも、子供からしたらたった一人の父親だもんね。親も、恋人も、同じぐらい大事。その気持ちは痛いほど分かるから、「なんで大切なモノは一つじゃない...
ただでさえ多感な時期に、親の事情で感情を振り回されるのは酷というか、いかに親が子どもの成長に影響するか(特に精神的に)考えてしまう話だった。でも、子供からしたらたった一人の父親だもんね。親も、恋人も、同じぐらい大事。その気持ちは痛いほど分かるから、「なんで大切なモノは一つじゃないんだろう」っていう杏の言葉が鋭く突き刺さった。後半はキュンキュンするシーンが多いけれど、どこかやっぱり切ない。悲しくて寂しくて泣くことになるなら、何で人をそこまで好きになるのかな?って考えてしまった。
Posted by 
