商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 1999/08/06 |
| JAN | 9784091911834 |
- コミック
- 小学館
ラヴァーズ・キス(文庫版)
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ラヴァーズ・キス(文庫版)
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商品レビュー
4.1
55件のお客様レビュー
- ネタバレ
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鎌倉という舞台が個人的にとてもよかったです。 はじめの藤井くんが海からあがってくるのを里伽子が眺めるシーンがとても好きでした。 登場人物それぞれの恋愛模様と人生が描かれることで物語の背景が段々とみえてゆき、ラストに全員のお話が束ねられてゆく流れが鮮やかでした。 知人に勧めていただきおかりした本で、恋愛漫画を読むのはとても珍しい経験でしたが、人生で起きるさまざまな出来事や抱える感情にとても共感でき、少し深く自分の感情に潜りつつ少し前を向ける、よい時間でした。 今どきではない絵柄やちょっと不良っぽい高校生の姿も、非日常で味わい深かったです。
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藤井朋章、海街の朋章と微妙に違うから・・・ 他の人も海街のキャラとかぶりながら、でも違う。 だから、海街は完全なこの先の物語ってわけじゃない。 ほぼ17歳の話だから、切っ先が鋭い。 背景がはっきりとは語られないけれど、17歳なんて、そんなものかもと思える。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
『海街diary』前日譚。 というか本来、海街の方がこれの続きだったのかな。 ちょっと時期被ってるよね。。。 つまり朋章は、里伽子と付き合う前によっちゃんと付き合ってたのか……。 しかしこの話、セクシャルマイノリティー多すぎでは? 文庫版の刊行が20年前ですが、連載当時はかなりセンセーショナルだったろうし、受け入れられる読者は少なかったろう。 ホントに時代が追いついてきた作家さんだよなあ。
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