商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 1994/09/26 |
| JAN | 9784091335395 |
- コミック
- 小学館
BANANA FISH(19)
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BANANA FISH(19)
¥429
在庫なし
商品レビュー
4.7
36件のお客様レビュー
☆6つ
好きすぎて☆5つじゃ足りない。
アスラン(夜明け)という名の少年。美しくて、頭が良すぎて、孤独なアッシュが、ごく平均的というか、平凡というか、そんな日本人の少年の英二に出会えたことが幸せだったのでは。英二の心はアッシュに向かってまっすぐに開いていたから。ラストは切ない。ちょ...
好きすぎて☆5つじゃ足りない。
アスラン(夜明け)という名の少年。美しくて、頭が良すぎて、孤独なアッシュが、ごく平均的というか、平凡というか、そんな日本人の少年の英二に出会えたことが幸せだったのでは。英二の心はアッシュに向かってまっすぐに開いていたから。ラストは切ない。ちょっと微笑んでいるのも切ない。
にゃ~
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
クッソ良かった。今、目の前で描かれている状態よりも、もう少し幸せなところに落ち着いて欲しくて、ずっとまだ終わらないでくれと思いながら読んでいた。 バナナ・フィッシュという物語は、冒頭で終わってしまうけれど、ANGEL EYESや光の庭を含めて、補完されたというか、完璧なものになった気がする。特に光の庭は本当に素晴らしかった。 現パロ染みた(=渇望してやまなかった)平和な生活があって、でも静かな喪失感が中心に据えられていて。込められたものが多すぎて、まだ少し、咀嚼し切れない。
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大好きだけど、悲しくて読み返せない作品のひとつ。 こんなのあんまりだ。でも、美しくもある。 物語としては大満足の結末なんだけど、悲し過ぎる。
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