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7つの黄金郷(文庫版)(6) 中公文庫C版
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7つの黄金郷(文庫版)(6) 中公文庫C版

山本鈴美香(著者)

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7つの黄金郷(文庫版)(6) 中公文庫C版

704円

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 中央公論新社
発売年月日 2003/06/24
JAN 9784122042278

7つの黄金郷(文庫版)(6)

¥704

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みんなの感想まとめ
  • 黄金郷の冒険
  • 愛と運命の葛藤
  • 理想と現実の狭間
  • 未完の物語の魅力
  • 天空の真実を見つめる
  • 深い感動を与えるキャラクター
  • 高みを目指す活劇
  • 夢の世界への誘い
  • 読者を引き込む余韻
  • 魅力的な作者の力量

物語は、未完の作品が持つ独特の魅力と、登場人物たちの葛藤を描いています。読者は、続きが読みたくてたまらないという思いを抱きつつ、作中の深いテーマに引き込まれます。特に、愛と運命、理想と現実の狭間で揺れるキャラクターたちの姿は、心に強く響きます。作者の力量が光る中、作品は高みを目指す活劇として展開され、読者を魅了し続けます。作品の持つ力強いメッセージは、時に厳しく、時に希望を与え、まるで天空の眼のように、真実を見つめる視点を提供します。未完の物語が生み出す余韻は、読者に深い感動を与え、エルドラドという夢の世界に引き込むのです。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2012/02/12

流石エースをねらえの作者、という…さぞや生き辛いだろうなぁ。 いやもう、刺さる刺さる。恐ろしい。未完というのがまた。作品自体が天空の眼のよう。 この作品に限らずとも言えるのだろうけど、それにしても、手に余る。果敢に高みを見据えてなお沸き立つ活劇。 眼をこらし問い続ける唯一神として...

流石エースをねらえの作者、という…さぞや生き辛いだろうなぁ。 いやもう、刺さる刺さる。恐ろしい。未完というのがまた。作品自体が天空の眼のよう。 この作品に限らずとも言えるのだろうけど、それにしても、手に余る。果敢に高みを見据えてなお沸き立つ活劇。 眼をこらし問い続ける唯一神としての男と女。愛する相手に我を見、我に相手を見。数奇な運命と伝染する絆。 やりたいことと、やるべきこと。泥まみれの現実を知る、その眼前の真実と理想の己。 奇跡を呼ぶための努力。見果てぬ夢そのものの、胸に印すエルドラド。 遠い、遠過ぎる…(泣) ※1~6巻読了

Posted by ブクログ

2010/09/01

16世紀イギリス。女王エリザベス1世暗殺を阻止するために戦う若者たちの活躍を描く。 「エースをねらえ!」で著名な作者だが、この絵柄の濃さはむしろこういった歴史やファンタジーものに似つかわしい。当時の肖像画から写し取ったような衣装のフリルやレースや模様と、キャラの容貌が競い合って重...

16世紀イギリス。女王エリザベス1世暗殺を阻止するために戦う若者たちの活躍を描く。 「エースをねらえ!」で著名な作者だが、この絵柄の濃さはむしろこういった歴史やファンタジーものに似つかわしい。当時の肖像画から写し取ったような衣装のフリルやレースや模様と、キャラの容貌が競い合って重厚な映画を観るようである。 本作は70年代少女マンガの一つである。このころのマンガは白けて醒めた視点がなく、登場人物が終末へ一息に駆けぬけていくようなロマンがある。恋愛・友情・忠誠・葛藤などに全力であたっていく熱さに、読者もついつい巻き込まれて徹夜の破目に…(こういう照れをごまかすような表現がないのがいいのです)。 物語の中にそういう視点が含まれていると世界観が保ち得ない。そして今や普段の人間関係もメディアもそれなしではやっていけない。やっていけるのはオタクかネットの中の匿名に守られた場所に限られている。もう重厚長大&豪華絢爛なマンガは出てこられないだろうなと思うのです。 作者の都合(ご病気だったかな)によりこの話は未完の大作のままである。完成していれば読み継がれもしたろうに、とても残念である。

Posted by ブクログ

2010/03/03

巻末付録?の、幻の第4部冒頭ネーム30ページ見たささに購入した1冊。中公文庫で出る時、続きを書き下ろすといううたい文句に、大いに期待したものですが、結局は作者からのお詫びが入って終わりましたね。こんなに続きが読みたい作品はない。でも、作者は別の世界へ行ってしまったので、おそらくか...

巻末付録?の、幻の第4部冒頭ネーム30ページ見たささに購入した1冊。中公文庫で出る時、続きを書き下ろすといううたい文句に、大いに期待したものですが、結局は作者からのお詫びが入って終わりましたね。こんなに続きが読みたい作品はない。でも、作者は別の世界へ行ってしまったので、おそらくかなうことはないでしょう…。

Posted by ブクログ

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