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吾妻鏡(文庫版)(下) マンガ日本の古典(文庫版)16 中公文庫C版
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吾妻鏡(文庫版)(下) マンガ日本の古典(文庫版)16 中公文庫C版

竹宮惠子(著者)

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吾妻鏡(文庫版)(下) マンガ日本の古典(文庫版)16 中公文庫C版

858円

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 中央公論新社
発売年月日 2000/07/21
JAN 9784122036888

吾妻鏡(文庫版)(下)

¥858

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みんなの感想まとめ
  • 歴史漫画
  • 鎌倉時代
  • 武家政権
  • 権力争い
  • 人間ドラマ
  • 謀反と陰謀
  • 御家人の動静
  • 政治的混乱
  • 読者必見の描写
  • 歴史愛好者向け

歴史の舞台裏を巧みに描いた作品は、鎌倉時代の政治的混乱と人間ドラマを鮮やかに再現しています。特に、頼朝の死後の権力争いや、義時の冷徹な策略が物語の中心に据えられ、読者はその緊迫感を感じ取ることができます。登場人物たちの複雑な関係性や、特に公暁による実朝の暗殺の裏に潜む陰謀は、歴史の新たな一面を教えてくれます。感想の中には、登場人物の描写に対する意見もあり、特におじさんキャラの描き分けに対する期待が寄せられていますが、それでも物語の魅力は衰えません。鎌倉幕府の成立過程や、その裏にある謀反や戦乱の歴史を知ることで、より深い理解を得られるでしょう。全体として、歴史を愛する読者にはたまらない一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2022/11/10

佳境に入ってきた『鎌倉殿の13人』。 三谷幸喜が「実質、これが原作」と言ったという竹宮惠子版『吾妻鏡』を読んでみました。 ⁡ 『吾妻鏡』はもともと歴史書。軍記物の『平家物語』のようにわかりやすいストーリーがあるわけではないので、そのまま読んでもあまりおもしろくないのですが、そこは...

佳境に入ってきた『鎌倉殿の13人』。 三谷幸喜が「実質、これが原作」と言ったという竹宮惠子版『吾妻鏡』を読んでみました。 ⁡ 『吾妻鏡』はもともと歴史書。軍記物の『平家物語』のようにわかりやすいストーリーがあるわけではないので、そのまま読んでもあまりおもしろくないのですが、そこは竹宮惠子さん、うまくまとめています。 ⁡ 『鎌倉殿』では実衣をときめかす琵琶の先生として出てくる結城朝光が、若いころから頼朝に仕えていたことがわかるので、頼朝亡きあとの「忠臣二君に仕えず」も重みが違ってきます。 佐々木や千葉の一族も挙兵のころから出てくるので頼家時代の不満とか理解しやすい。 ⁡ 上巻の表紙が頼朝、中巻が義経、下巻が実朝。 下巻の最初のほうで頼朝が亡くなるので、『鎌倉殿』を見てると下巻はだいぶ話が圧縮されている感があります。 ⁡ 『鎌倉殿』の畠山殿が「見栄えがいい」のは竹宮惠子版の影響でしょう。畠山重忠、17歳で頼朝の前に現れてから、武芸に秀でて公明正大、終始かっこいいです。 ⁡ そのほか、実朝と和田朝盛(和田義盛の孫)の仲が『鎌倉殿』では泰時への片想いに変換されてます。 ⁡ 公暁と駒若のBL設定にはちょっと驚いたのですが、たしか永井路子の『北条政子』でもふたりの衆道が書かれていたはず。 定番の設定なの?と調べてみましたが、他には永井路子の『炎環』と『北条政子』を原作にした『草燃える』くらい。 『北条政子』が1969年で、竹宮惠子版『吾妻鏡』が1996年なので、永井路子の設定を竹宮惠子が踏襲したということでしょうか。 ⁡ しかし、『マンガ日本の古典』シリーズ。カバーの一覧を見ると、さいとう・たかを『太平記』、牧美也子『好色五人女』、安彦良和『三河物語』とか豪華なラインナップですね! https://chiakih.blogspot.com/2022/11/blog-post_10.html

Posted by ブクログ

2022/08/24

承久の変について詳しく知りたかったけど、そのへんは端折られていてガッカリ。よくよく考えれば朝廷に向けて矢を放った人物なんて、日本史上他にいないんじゃないか? そう思うと義時って凄い奴なんだな。 公暁の実朝暗殺に関して裏があった?かもしれない…やっぱり義時怖い。頼朝よりも怖い。

Posted by ブクログ

2022/05/07

鎌倉殿の13人に関連して図書館で借りた。頼朝の死去,二代将軍,三代将軍,北条氏の執権制度,承久の乱。私の祖先は鎌倉の時代は何をしていたのだろう。約800年前か,先祖をたどっても意味はなく,一族が何していたのかくらいでしか想像できないなぁ。そうやってこれからも歴史が続いていくと考え...

鎌倉殿の13人に関連して図書館で借りた。頼朝の死去,二代将軍,三代将軍,北条氏の執権制度,承久の乱。私の祖先は鎌倉の時代は何をしていたのだろう。約800年前か,先祖をたどっても意味はなく,一族が何していたのかくらいでしか想像できないなぁ。そうやってこれからも歴史が続いていくと考えると驚異だ。

Posted by ブクログ

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