商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社 |
| 発売年月日 | 1998/06/17 |
| JAN | 9784122031814 |
- コミック
- 中央公論新社
はだしのゲン(中公文庫版)(3)
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はだしのゲン(中公文庫版)(3)
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商品レビュー
4.5
4件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
せっかく家族になれた龍太が犯罪に手を染めてしまいヤクザの子分になってしまう。こういうふうにヤクザは増えていったのか、、、と理解。守るためには殺しもする、子供たちの倫理観までも戦争は変えてしまう。 元の最愛の妹、友子ともお別れ。たくさん尽くしたが敵わなかった…もっと生きたかった命
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第一部完。ここまで読んでなかったなぁ。それだけでも通読している意味はあるというものです。 友子の死。彼女の存在が生きる希望を様々な人に与えていたけども、彼女自身にその想いは届いていなかった。 ただただかなしいとしか思えないなぁ、あの集落の人々含め。
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小学生くらいの原爆孤児が人殺しや強盗をしなければ食っていけない時代があった。 今のアフリカやインドや南米よりも悲惨な状況がつい何十年前に日本にもあったんだなあと思う。 誰もが悪事を働かなければ生きていけなかった。 「原爆さえなければこんなことにはならなかったのに。戦争が憎い」と...
小学生くらいの原爆孤児が人殺しや強盗をしなければ食っていけない時代があった。 今のアフリカやインドや南米よりも悲惨な状況がつい何十年前に日本にもあったんだなあと思う。 誰もが悪事を働かなければ生きていけなかった。 「原爆さえなければこんなことにはならなかったのに。戦争が憎い」という広島市民の怨念と怒り。 仕方がないものは仕方がない、と言うな。 現代の日本人に突きつけられたメッセージ、真摯に誓わなければならない。 怒る奴はバカだと私は思っているが、ゲンの怒りは復讐のそれではなく、人が人を踏みにじる愚かさに対して断じて引かぬという誓いのように思える。
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