1,800円以上の注文で送料無料
おおきなかわのむこうへ
  • 新品
  • 書籍
  • 児童書
  • 1205-01-03

おおきなかわのむこうへ

アルミン・ボイシャー(著者), いとうみゆき(訳者), コルネリアハース

追加する に追加する

おおきなかわのむこうへ

1,760

獲得ポイント16P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ひくまの出版
発売年月日 2005/04/26
JAN 9784893173362

おおきなかわのむこうへ

¥1,760

商品レビュー

3.3

4件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/09/07

ラジオ番組「伊集院光のタネ」の、聴取者投稿メールテーマ「こどもの本 」の回のゲスト、児童文学評論家の赤木かん子さんによる推薦本。 動物たちの仲間のウサギが川を渡ることになった。見送りするのはアライグマだけ。その後、アライグマと他の動物たちは身を寄せ合い共に過ごす。 普通に親が子供...

ラジオ番組「伊集院光のタネ」の、聴取者投稿メールテーマ「こどもの本 」の回のゲスト、児童文学評論家の赤木かん子さんによる推薦本。 動物たちの仲間のウサギが川を渡ることになった。見送りするのはアライグマだけ。その後、アライグマと他の動物たちは身を寄せ合い共に過ごす。 普通に親が子供と一緒に読む、または子供が好んで読む絵本ではないですね。何でもない時に子供が読んでも意味不明でしょう。たくさんある絵本の中でこれを選んで読むのは同じ境遇の時しかないのでは。この絵本を介することで、大人と子供が悲しみを共有する助けになるかもしれません。 著者はプロテスタントの牧師。絵を描いたコルネリア・ハースはイラストレーターとのこと。ネット上にあふれるAIに描かせたようなキラキラなイラストにお腹いっぱいな私の目には新鮮に映りました。 これが推薦本かと思いましたが、著者は日本人じゃないし、こうやって取り上げられないと忘れられてしまいそうな、でも忘れられてしまうのは惜しい本だと思いました。

Posted by ブクログ

2026/08/28
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

2026/08/26伊集院光のタネより 絵本本文には書かれないうさぎの事情、これを子どもが理解するのは難しそう。急にひとりで遠いところへいかなければならなくなった、病気で自死ってこと?うさぎの耳にかぶっているシマシマのくつしたの様なもの、川に入る前外し、それを遺品としてビンに入れ持ってるのか?あひる、ぞう、ねずみの服がお揃いなのは兄弟?みんなでひとまわりするとき思い出すうさぎの生前の姿、これができる事は幸せだ。他人の中の記憶に生きていない、これが第二の死だからね。

Posted by ブクログ

2024/07/20

献辞を読むのと読まないとでは、印象が違ってくるはず。あらいぐまは作者で、うさぎは奥さんなんだろうね。ぞうとあひるとねずみは、なんて思いながら読むと切なくなります。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました