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アレン警部登場 論創海外ミステリ18
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アレン警部登場 論創海外ミステリ18

ナイオ・マーシュ(著者), 岩佐薫子(訳者)

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アレン警部登場 論創海外ミステリ18

1,980

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 論創社
発売年月日 2005/04/20
JAN 9784846006358

アレン警部登場

¥1,980

商品レビュー

3.5

2件のお客様レビュー

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2025/10/04
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

パーティの余興で行われた「殺人ゲーム」。死体役の男が本当の死体となって招待客の前に現れた。事件後に消えた執事、呪われた短剣。 アレン警部とバスゲイトのキャラが良かった。 「殺人ゲーム」が本当の殺人事件になり、個性的な客やら怪しい人物やら魅力的な感じはあるけど、全体的に地味な展開になったような気がする。

Posted by ブクログ

2006/02/18

英国四大女流ミステリ作家の一人、ナイオ・マーシュのデビュー作。 それゆえ当時のミステリとして非常にオーソドックスな構成となっている。 すなわち大邸宅の殺人事件、警察の捜査と尋問、関係者の怪しげな行動、一同での事件の再現、探偵役の謎解きから真犯人の逮捕、といった感じ。 まあだから...

英国四大女流ミステリ作家の一人、ナイオ・マーシュのデビュー作。 それゆえ当時のミステリとして非常にオーソドックスな構成となっている。 すなわち大邸宅の殺人事件、警察の捜査と尋問、関係者の怪しげな行動、一同での事件の再現、探偵役の謎解きから真犯人の逮捕、といった感じ。 まあだから安心して読めることは確か。 ただ、後期の作に比べて魅力に乏しい。 オーソドックスすぎて面白みに欠けるかな。 途中、ロシアの秘密結社の大捕物が挟まったあたりなんかもう雰囲気ぶち壊し。 小道具は効いてたんだけど、これで吹っ飛んだ感アリ。 全体的に読みやすいからすいすいいけちゃうのも良し悪し。 原文が平易なのか、訳が読みやすいのか。

Posted by ブクログ

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