商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 1999/06/30 |
| JAN | 9784062619882 |
- 書籍
- 児童書
ぼくのともだちおつきさま
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ぼくのともだちおつきさま
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商品レビュー
4.1
23件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
正直全く期待せず読んだのだけど… え?!これ、私が書いた???と思ったwww お月様との出会い、お月様との時間、お月様への思いが、完全に自分の子どもとのものと一致した。 子どもには“月”に因んだ名前をつけているのもあり、ことさら強く感じたかもしれない。 月と僕のかけがえのない時間。
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『ぼくの ともだち おつきさま』 作 アンドレ・ダーハン 文 きたやま ようこ ほんのりと温かな光を放つお月様と、ボートに乗った男の子。 笑顔で語り合うようなイラストの向こうに、ふたりを優しく見守る母のような、優し気な表情が浮かんで見えてきます。(気のせいかな?(笑)) カバ...
『ぼくの ともだち おつきさま』 作 アンドレ・ダーハン 文 きたやま ようこ ほんのりと温かな光を放つお月様と、ボートに乗った男の子。 笑顔で語り合うようなイラストの向こうに、ふたりを優しく見守る母のような、優し気な表情が浮かんで見えてきます。(気のせいかな?(笑)) カバー袖より、 ”気がつくと きみがいた……。/夜のまんなかで、「ぼく」が出会ったのは「おつきさま」。/その瞬間から、心にしみる美しい物語がはじまります……。” おつきさまとぼくの関係は、一緒にいれば楽しくて、時にはハラハラ。 あっという間に時間が過ぎて、もうすぐ夜明け。 “ぼく”はおつきさまをそっと抱き上げて、家に連れて帰ります。 時間を忘れるほどの、楽しい関係。 誰かに嬉しい気持ちを話したくなって、そして広がる新しい出会い。 ”いっしょにいると 100ばい かがやく、 さいこうに すてきな めぐりあい。” そんなお友達に出会えたら、素敵ですね~(*´ω`*) 子どもにに読んであげたくなる、おすすめの絵本でした。 (私には、子どもへの思いにも重なるところがありました。大切な人を思い浮かべながら読むのも、また楽しいですね。 ブクログの皆さんのおすすめの一冊、ありがとうございました。(*´︶`*))
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アンドレ・ダーハンさんの絵本ですね。 文は、きたやまようこさん(1949年、東京生まれ) 絵本作家。 きがつくと きみが いた。 おもえがけない であい。 さいしさょに こえを かけたのは、ぼく。 ちょっと つきなみだけど、「こんばんは。」 すぐに つぎの ことば さ...
アンドレ・ダーハンさんの絵本ですね。 文は、きたやまようこさん(1949年、東京生まれ) 絵本作家。 きがつくと きみが いた。 おもえがけない であい。 さいしさょに こえを かけたのは、ぼく。 ちょっと つきなみだけど、「こんばんは。」 すぐに つぎの ことば さがさしたけれど、 そんなもの いらなかった。 だって だまっていても たのしくて、 いっしょに いるだけで うれしい。 そんな きみに あえた。 ラブロマンスのような始まりですが、出会ったのはひもにつながった「お月さま」と、ボートに乗った男の子。ふしぎなメルヘンのお話です。 詩編の趣がある絵本ですね。 ひもが切れて、海に落ちた「お月さま」を助け出して、男の子の家に、運びます。 次の朝、こんどは「お日さま」と出会って………! 「お日さま」も、お家に招待します。 心を広々とのびのびと、楽しい出会いを喜び会うお話に、ストンと嬉しさにひたりました(=^ェ^=)
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