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性的唯幻論序説 文春新書
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 1999/07/20 |
| JAN | 9784166600496 |
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性的唯幻論序説
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性的唯幻論序説
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商品レビュー
3.6
19件のお客様レビュー
論考を読むのは自分に向いていないと感じさせてくれた一冊。 できる限り中立の立場にあろうとする、サイエンスに準拠した本ばかり好んできた故か、一方向からのみ語られる思想の羅列を受け入れる土壌がありませんでした。 それはそうとして、基本的に文章は読み辛いです。
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自分の恋愛観を大きく揺さぶられる一冊。恋愛というのは本能に基づくものだと思っていたが、時代的な背景により性欲がどういう形で現れるかが異なるという発想は考えたことすらなかった。
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ここまで人間の性について深掘りして考察している書籍を初めて読んだ。 人間は他の動物と違って本能が壊れているから、様々な駆け引きが必要となりいかに不能の対策をして人類を繁栄させるかを策略した結果、西洋では性=罪、日本では性=恥とする文化を産み出した。西洋では神に認められた夫婦のみ神...
ここまで人間の性について深掘りして考察している書籍を初めて読んだ。 人間は他の動物と違って本能が壊れているから、様々な駆け引きが必要となりいかに不能の対策をして人類を繁栄させるかを策略した結果、西洋では性=罪、日本では性=恥とする文化を産み出した。西洋では神に認められた夫婦のみ神の専売特権であった愛を営むことを可能とした。日本では性を恥ずべき事として性交を非日常であるかのように仕立て上げ不能対策とした。 また資本主義と性文化との兼ね合いの考察も大変おもしろかった。 人間は不能との戦いをどう乗り換えていくのだろうか。本書でも性交は趣味となっていると書いてあるが、まさに今後はどんどんそのようになっていくだろう。ポルノも見放題、他に面白いコンテンツも無限にあるのに、生身の異性に気を遣いながらフラれるリスクをとりわざわざ性交する必要がないと考える人がいてもおかしくない。生殖にいたっては生殖医療が発達して性交を介さなくても子供は出来る。人類はどこに向かっていくのだろうか。
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