商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 幻冬舎 |
| 発売年月日 | 1999/07/31 |
| JAN | 9784877287627 |
- 書籍
- 文庫
北の狩人(下)
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北の狩人(下)
¥825
在庫なし
商品レビュー
3.5
42件のお客様レビュー
スリルに満ちたストー…
スリルに満ちたストーリー展開で、思わず読み進んでしまいました。
文庫OFF
最後はどうなるんだろ…
最後はどうなるんだろうと、読んでましたが、やっぱり切なかった。
文庫OFF
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
フィクションでよくある、後ろ手に縛られていて 割った硝子の破片でそれを切るというの 現実に実行できるものなのだろうか。 自分の手を傷つけるばかりな気がしてしまう。 やっと逃げたのに更にそこから佐江を救う為に 都会までダンプで行くの、ぶっ飛んでいるなぁ。 ビルでビバークしてもマタギだから気にならない、 は流石に無理があるし 田舎の公務員で何も嘘を言っていなかったのに 杏が急に騙されたとキレるのも意味が分からない。 男を試す為に抱けと言ってみたり、 男性作家の書く我儘だけど可愛い女キャラというのは どうしてこう頭が悪くて意味不明で現実感が無いのだろう。 別に銀座だからと言ってスーツで来る必要はないが 高い勘定を取るくせに客に威張り散らす食い物屋は確かにあるし 客がせっかく美味しいと言って喜んでいるのに喜ばせたことを自分の喜びや誇りにできなければ料理人とは言えない というのはわかる言い草だと思った。 物語が収束に向かうに連れ 始めのわくわく感がなくなってしまった。 佐江と宮本のキャラクターは好きだったが 主人公は不思議に向こう見ずで狩人と言いつつ いまいち活躍しなかった印象。 個人的には女子高生との恋愛も不要だった。
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