1,800円以上の注文で送料無料
「歴史の終わり」を超えて 中公文庫
  • 新品
  • 書籍
  • 文庫
  • 1224-15-03

「歴史の終わり」を超えて 中公文庫

浅田彰(著者)

追加する に追加する

「歴史の終わり」を超えて 中公文庫

984円

獲得ポイント8P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 中央公論新社
発売年月日 1999/07/16
JAN 9784122034648

「歴史の終わり」を超えて

¥984

商品レビュー

3.3

5件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 思想哲学のエンタメ
  • 資本主義の影響
  • 現代政治の洞察
  • 80年代の議論
  • 知的刺激を与える
  • 読書体力が試される
  • 自由民主主義の考察
  • 時代を超えた視点
  • 対談形式の知識
  • 未来への予言的洞察

思想と哲学をエンターテインメントとして楽しむことができる本書は、難解なテーマを軽やかに解説し、読者に新たな視点を提供します。浅田彰氏の対談録は、過去の断片をつなぎ合わせることで現代の社会や政治に関する洞察を引き出し、特に資本主義や自由民主主義の影響について深い考察を展開しています。80年代末から90年代初頭にかけての議論は、今なお私たちの生活に通じる内容であり、時代を超えた知的刺激を与えてくれます。読書体力があれば、目を見張るような豆知識や予言的な洞察を楽しむことができ、思考を深める良い機会となるでしょう。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2010/05/28

対談集だが、正直なと…

対談集だが、正直なところ、あまりよくわからなかった。

文庫OFF

2019/03/23

80年代末〜90年代前半の対談録。議論の水準は非常に高いこともさることながら、対話される議題はほとんど現代に通じていて、色々と考えさせられた。

Posted by ブクログ

2019/01/05

2015.7記。 「雑学としての思想、エンターテインメントとしての哲学」 浅田彰氏は、(良い意味で)つまりはエンターテインメントとしての哲学を追求している。相応の読書体力があれば読めてしまい、目くるめく豆知識を速射砲のように繰り出し、難解な思想を文脈で何となく理解させる(理解...

2015.7記。 「雑学としての思想、エンターテインメントとしての哲学」 浅田彰氏は、(良い意味で)つまりはエンターテインメントとしての哲学を追求している。相応の読書体力があれば読めてしまい、目くるめく豆知識を速射砲のように繰り出し、難解な思想を文脈で何となく理解させる(理解した気分にさせる)ことに長けている。そして活躍の場は微妙にカジュアルな雑誌の「対談」。 「・・・近代資本主義国家は、さまざまな分裂を内包せざるを得ないがゆえに、それを裏打ちする統一性の幻想を生み出す必要があり、そのために過去の断片を適当につなぎあわせて国民的統一性のイデオロギーを捏造するわけです」(P67) 「自由民主主義と資本主義の勝利によってモダンな世界が普遍化するかに見えた瞬間、ポストモダンな『ネット』とプレモダンな『島々』への新たな分極化が生ずる。現代の世界のなかなかよくできたカリカチュアと言うべきでしょう」(P57)。 ・・・まあこんな感じ。が、文脈の中ではすっと入ってくる。そして実学的にも「米国というスーパーパワー後の真空地帯に宗教の原理主義が生まれる」といった預言も適切になされている(本書は1990年代初頭に出版らしい)。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました