商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 福音館書店 |
| 発売年月日 | 1999/10/20 |
| JAN | 9784834014105 |
- 書籍
- 児童書
バレエをおどりたかった馬
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バレエをおどりたかった馬
¥1,430
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商品レビュー
3.2
13件のお客様レビュー
表紙があまりに可愛くて、ジャケ買いです。 田舎でのんびり暮らしていた馬は、ある日バレエ団の踊りを見てその素晴らしさに魅了されてしまいます。バレエダンサーになるため馬は、町のバレエ学校に向かうのですが…。 様々な困難にあたっても、ただバレエが好きで、一途にバレエに向かい続ける馬の姿...
表紙があまりに可愛くて、ジャケ買いです。 田舎でのんびり暮らしていた馬は、ある日バレエ団の踊りを見てその素晴らしさに魅了されてしまいます。バレエダンサーになるため馬は、町のバレエ学校に向かうのですが…。 様々な困難にあたっても、ただバレエが好きで、一途にバレエに向かい続ける馬の姿が素敵です。応援してくれる周りの人達の優しさにもほっこり。馬本人がのんびりした性格の為、辛い目に合っても深刻にならずに楽しく読めます。とにかく挿し絵もお話も可愛い本。有名になっても、最終的にたどり着いた場所は、ただのびのびと踊れる元の牧場だったり、現代的な視点もこっそり入ってるかな。 主人公なのに名前がなくて、ずっと「馬」呼びとか、所々シュールな部分が好きでした。
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可愛かった。バレエを踊りたい馬なんて、なかなか思いつかない。踊りたい馬を受け入れる人が多いのにびっくり。馬のために長い間やらなかった音楽をやり始めたり、市長が馬の努力を認めてくれたり。いい市長だ。日本の政治家も見習え。「こんなにきよらかで、こんなにうつくしいもの」を見てみたい。
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かわいい表紙とタイトルに惹かれた。 メルヘンな話のようで現実的な部分もある、けど場面転換が急すぎる。旅のバレエ団、バレエ学校の友達は転換された途端出てこないし、オウムとの出会いも別れも唐突で説明がない。バレエをしたかった馬の気持ちにより添えないまま、田舎に帰って踊ってハッピーエン...
かわいい表紙とタイトルに惹かれた。 メルヘンな話のようで現実的な部分もある、けど場面転換が急すぎる。旅のバレエ団、バレエ学校の友達は転換された途端出てこないし、オウムとの出会いも別れも唐突で説明がない。バレエをしたかった馬の気持ちにより添えないまま、田舎に帰って踊ってハッピーエンドとは思えず。蹄鉄など難しい単語の注釈がないのも児童書としていまいち。
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