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バレエをおどりたかった馬 世界傑作童話シリーズ
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バレエをおどりたかった馬 世界傑作童話シリーズ

ハーラルストルテンベルグ(著者), 菱木晃子(訳者), さとうあや

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バレエをおどりたかった馬 世界傑作童話シリーズ

1,320

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 福音館書店/
発売年月日 1999/10/20
JAN 9784834014105

バレエをおどりたかった馬

¥1,320

商品レビュー

3.2

12件のお客様レビュー

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2026/01/28

可愛かった。バレエを踊りたい馬なんて、なかなか思いつかない。踊りたい馬を受け入れる人が多いのにびっくり。馬のために長い間やらなかった音楽をやり始めたり、市長が馬の努力を認めてくれたり。いい市長だ。日本の政治家も見習え。「こんなにきよらかで、こんなにうつくしいもの」を見てみたい。

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2025/01/14

かわいい表紙とタイトルに惹かれた。 メルヘンな話のようで現実的な部分もある、けど場面転換が急すぎる。旅のバレエ団、バレエ学校の友達は転換された途端出てこないし、オウムとの出会いも別れも唐突で説明がない。バレエをしたかった馬の気持ちにより添えないまま、田舎に帰って踊ってハッピーエン...

かわいい表紙とタイトルに惹かれた。 メルヘンな話のようで現実的な部分もある、けど場面転換が急すぎる。旅のバレエ団、バレエ学校の友達は転換された途端出てこないし、オウムとの出会いも別れも唐突で説明がない。バレエをしたかった馬の気持ちにより添えないまま、田舎に帰って踊ってハッピーエンドとは思えず。蹄鉄など難しい単語の注釈がないのも児童書としていまいち。

Posted by ブクログ

2024/01/27

小3息子と一緒に読みました。この本を読んで新鮮に感じたのは、動物と人間の描き方。バレエを踊りたいウマは言葉を喋ったり人間と暮らしてみたり一見擬人化されているのだけれど、実際は名前もなくて「うま」と呼ばれているし、草を食べたり、立ったまま寝てみたり、馬は誕生会に呼んじゃダメだと言わ...

小3息子と一緒に読みました。この本を読んで新鮮に感じたのは、動物と人間の描き方。バレエを踊りたいウマは言葉を喋ったり人間と暮らしてみたり一見擬人化されているのだけれど、実際は名前もなくて「うま」と呼ばれているし、草を食べたり、立ったまま寝てみたり、馬は誕生会に呼んじゃダメだと言われてみたり、あくまで「動物」として描かれている。人間もグレーネさんのような良い人もいれば、馬だからと差別する意地悪な人もいたり。そう考えると、綺麗事ばかりのお話ではなく、努力して成功しても、その後挫折することもあって、仲間に支えられたり、都会と田舎の対比等々が描かれた人生を凝縮したようなお話。馬だってバレエに挑戦していいし、夢を追いかけていい。子どもたちもやりたいことがあったら馬のことを思い出してがんばってごらん?そんなお話なのかも。

Posted by ブクログ