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見世物小屋の文化誌
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見世物小屋の文化誌

鵜飼正樹(著者), 北村皆雄(著者), 上島敏昭(著者)

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見世物小屋の文化誌

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新宿書房
発売年月日 1999/10/20
JAN 9784880082585

見世物小屋の文化誌

¥3,300

商品レビュー

4.2

5件のお客様レビュー

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2025/05/27

今やその存在も忘れられつつある見世物小屋に関する様々な文献をまとめた素晴らしい一冊。見世物小屋興行社の組織、「荷主」と「歩方」の役割、客を効率よく回転させるための舞台設計、呼び込みの種類、演目の種類や構成、切っても切れない障害者との関係、二人の画家によって描かれていた絵看板、中国...

今やその存在も忘れられつつある見世物小屋に関する様々な文献をまとめた素晴らしい一冊。見世物小屋興行社の組織、「荷主」と「歩方」の役割、客を効率よく回転させるための舞台設計、呼び込みの種類、演目の種類や構成、切っても切れない障害者との関係、二人の画家によって描かれていた絵看板、中国・インド・スコットランドの見世物などなど。人間ポンプで知られる安田興行の舞台裏に光を当てたドキュメンタリーの書き起こしには、その後の業界の衰微も知っている身としてはウルっと来るものがあった。社会に馴染めなかった人々の受け皿として見世物小屋が機能していたことも窺える。また、最後の見世物研究資料の項も参考になりそうなものが多くありがたい。昭和の見世物小屋に関して詳しく知りたい自分にとってはその後の足掛かりとなる、うってつけの一冊だった。

Posted by ブクログ

2024/04/22

祭事にはつきものであった見世物小屋の歴史や文化を収録した本。今日ではお化け屋敷として形を変えて息づいています。怪しげでどんな中身か見て聞きたくなる仕掛けは今でも興味深い。海外の見世物事情にも言及しており面白い。見世物研究の本として価値ある一冊です。

Posted by ブクログ

2023/10/05

人間ポンプはテレビで見たことがある。地元の祭りに見世物小屋出ていたなぁ。中には入った記憶はありませんが。

Posted by ブクログ

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