商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 福音館書店 |
| 発売年月日 | 1999/10/15 |
| JAN | 9784834015843 |
- 書籍
- 児童書
黒ねこのおきゃくさま
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
黒ねこのおきゃくさま
¥1,430
在庫あり
商品レビュー
4.3
46件のお客様レビュー
心温まる物語が描かれており、貧しいおじいさんが黒ねこに対して無償の愛情を注ぐ様子が印象的です。おじいさんの優しさに子どもたちはハラハラしながらも、その行動がもたらす奇跡に心を打たれます。恩返しのテーマが織り交ぜられ、冬の寒さの中でも心が温まるストーリーが展開されます。昔にこの物語を読んだことがある読者も多く、再び手に取ることで懐かしさや感動が蘇ります。夜に静かに読むと、しんみりとした気持ちに浸ることができる一冊であり、心の豊かさを感じさせてくれる作品です。神様や恩返しといったテーマが、日常の中での大切な気づきを与えてくれる点も魅力の一つです。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
吹雪の夜、森の中でつつましく暮らしていたおじいさんの家に、黒ねこが迷い込んできました。 おじいさんはねこを不憫に思い、週末を過ごす分だけ残していた食料を、全部分け与えてしまいます。 思わず「おじいさん、そんなにあげなくても…」と、はらはらしてしまいました。 薪もすべてくべて火...
吹雪の夜、森の中でつつましく暮らしていたおじいさんの家に、黒ねこが迷い込んできました。 おじいさんはねこを不憫に思い、週末を過ごす分だけ残していた食料を、全部分け与えてしまいます。 思わず「おじいさん、そんなにあげなくても…」と、はらはらしてしまいました。 薪もすべてくべて火も消えて、寒い寒い夜でしたが、心の中には小さな火がともるような温かなお話です。
Posted by 
よくあるお話かも知れませんが 猫の恩返しですね おじいさんの家に行き着く事が決まっていたのでしょう 寒い冬でも心が温まる 又 ひとりぼっちになってしまいますね こんな お話 好きだな~
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
つましい暮らしをするおじいさんの楽しみは、土曜日の晩に肉のご馳走とミルクにひたしたパンを食べること。ある寒い雪の夜、外から聞こえる鳴き声に扉を開けるとそこには濡れそぼった黒ねこが。おじいさんは自分の夕食にするはずだったミルクもパンも羊肉も猫に与えてしまい、残り少ない薪も震える黒猫のためにすっかり使ってしまう。翌朝外に出たがった黒猫のために扉を開けてやると…。 情けは人の為ならずという感じ。『かさこじぞう』みたいな話。猫が喋るっていうところが西洋っぽい点かもしれない。
Posted by 
