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日本封鎖 二見文庫ザ・ミステリ・コレクション
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日本封鎖 二見文庫ザ・ミステリ・コレクション

マイケル・ディマーキュリオ(著者), 田中昌太郎(訳者)

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日本封鎖 二見文庫ザ・ミステリ・コレクション

984

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 二見書房/
発売年月日 1999/12/25
JAN 9784576992068

日本封鎖

¥984

商品レビュー

3

2件のお客様レビュー

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2010/05/28

強大な軍事力をもち隣…

強大な軍事力をもち隣国を威嚇し始めた日本をアメリカが封鎖する。よくわかんないですけど元海軍軍人の人が書いた話です。

文庫OFF

2013/03/31

小説の世界だから、現実から飛ばして物語を組み立てるということは普通にある。 しかし、軍事スリラー領域は、トム・クランシーらが極めて近現実にストーリーを構築するところに金字塔をたて、そこの読者の関心があるように思える。 事実、一読者である自分がそうである。 この作品の描いている時代...

小説の世界だから、現実から飛ばして物語を組み立てるということは普通にある。 しかし、軍事スリラー領域は、トム・クランシーらが極めて近現実にストーリーを構築するところに金字塔をたて、そこの読者の関心があるように思える。 事実、一読者である自分がそうである。 この作品の描いている時代は、21世紀前半である今、ただし、日本は超軍事大国かつ独善的国家となっている。おりしも大満州国という新国家が生まれ、旧ロシアの置き土産の核を秘密裏に国家存亡の盾としている。 このことを掴んだ日本によりその保管施設自体が核汚染させられてしまったことによりアメリカが日本封鎖に乗り出すというストーリーである。 読後感として、やはり空想の武器が主役となると軍事スリラーの醍醐味をなくすかなと思った。 ただ、この小説が、日本バッシングを狙ったものではなくアメリカ海軍の対決の相手として日本が設定された過ぎないと感じたことは少し安心した。 冷戦構造崩壊後、小説のテーマとしてアメリカと相手になるのはどこの国や地域かというテーマは、繰り返し出てくるが本格的に日本を軍事的な大国として取り扱った作品はトム・クランシーの日米開戦以来とも言える。 その比較だと圧倒的にトム・クランシーのほうがスリリングである。

Posted by ブクログ

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