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プラチナ・ビーズ
1,980円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社/ |
| 発売年月日 | 1999/02/28 |
| JAN | 9784087752472 |
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プラチナ・ビーズ
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商品レビュー
4.3
30件のお客様レビュー
このシリーズの3作目?(もしかしたら4作目)の「スパイは楽園・・」を読んで、1作目からと思い読んだ。中々の傑作。 【蛇足】 著者は専門家のため間違っているはずもないが、会社=カンパニーは某国の情報機関(CIA)の小説世界での呼び名。この小説では、カンパニーはCIAでなくDIA(国...
このシリーズの3作目?(もしかしたら4作目)の「スパイは楽園・・」を読んで、1作目からと思い読んだ。中々の傑作。 【蛇足】 著者は専門家のため間違っているはずもないが、会社=カンパニーは某国の情報機関(CIA)の小説世界での呼び名。この小説では、カンパニーはCIAでなくDIA(国防情報局:DODの組織)となっているが、DIAは軍の一部であるために、軍事情報が専門でCIA活動との重複はかなり少ないと思っている。ワタシの偏見ではCIAと軍(特にDIA)との仲は良くないから、CIAの支局長が横田基地に出入りしているとは思えない。小説での無理やりの設定か。扱っている事象はDIAでなくCIAマターかな。
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翻訳物を続けて読んだせいか、今回はとっても読みやすかった。テンポも良く、いろんな伏線も把握やすく。そして日本の作家であるせいか、スパイもので面白いという以上にいろんな問題を考えさせらた小説だった。
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序盤で話がなかなかつかめず、読む速度が著しく低かったが、中盤以降速度アップ。久しぶりに読むのにこんなに時間がかかった。全体的には満足した。
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