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チャーム・シティ ハヤカワ・ミステリ文庫
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チャーム・シティ ハヤカワ・ミステリ文庫

ローラ・リップマン(著者), 岩瀬孝雄(訳者)

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チャーム・シティ ハヤカワ・ミステリ文庫

836

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 1999/03/31
JAN 9784151716515

チャーム・シティ

¥836

商品レビュー

3.3

3件のお客様レビュー

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2010/05/28

アメリカ私立探偵作家…

アメリカ私立探偵作家クラブ賞に輝いた魅力たっぷりのテスの物語。

文庫OFF

2015/02/20

事件の内容自体はそう魅力的ではなかった。 だけどグイグイと私を惹きつけ読ませた。なんでだろう? 考えてみる。 まず29歳の探偵である主人公テスが実物大で書かれていて共感がもてたところ。 ローラ・リップマンが描くボルチモアの街が生き生きしていたこと。 テスの人間関係あるいは周囲の人...

事件の内容自体はそう魅力的ではなかった。 だけどグイグイと私を惹きつけ読ませた。なんでだろう? 考えてみる。 まず29歳の探偵である主人公テスが実物大で書かれていて共感がもてたところ。 ローラ・リップマンが描くボルチモアの街が生き生きしていたこと。 テスの人間関係あるいは周囲の人々がおもしろいこと。かなぁ~。 2つも賞を受賞しているわりには本当に地味な展開です。 これまたシリーズ第一弾ですからね~。これからにも期待大ではあります。 公私共にテスにはがんばってほしいなぁ~と思います。

Posted by ブクログ

2010/10/31

こんな分類をするのもなんだが、最近はやりの女性探偵ものである。ただし、よくあるようにバツイチではない。 本作のよさは、ナンと言っても、チャームシティことボルチモアの町である。エド・マクベインの「87分署シリーズ」の主人公はアイソラの町だという評論を目にしたことがあるが、あのアイソ...

こんな分類をするのもなんだが、最近はやりの女性探偵ものである。ただし、よくあるようにバツイチではない。 本作のよさは、ナンと言っても、チャームシティことボルチモアの町である。エド・マクベインの「87分署シリーズ」の主人公はアイソラの町だという評論を目にしたことがあるが、あのアイソラ町のようにボルチモアがよく書けていて、行った事もないのにいった気になるほどだ。

Posted by ブクログ