商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社/ |
| 発売年月日 | 1999/02/18 |
| JAN | 9784122033474 |
- 書籍
- 文庫
道誉なり(下)
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道誉なり(下)
¥649
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商品レビュー
4.1
18件のお客様レビュー
結局のところ、尊氏はここ一番では凄まじい胆力を見せるもののメンタルの波が激しい現代でいうところの躁鬱が強く、また思い切った決断力に欠けたせいで飛車角のような存在であった弟と忠臣の溝を上手く埋められずに双方とも死に追いやった中途半端な将軍という北方氏の解釈に感じます。そして、野心を...
結局のところ、尊氏はここ一番では凄まじい胆力を見せるもののメンタルの波が激しい現代でいうところの躁鬱が強く、また思い切った決断力に欠けたせいで飛車角のような存在であった弟と忠臣の溝を上手く埋められずに双方とも死に追いやった中途半端な将軍という北方氏の解釈に感じます。そして、野心を持たずに我が道をゆく道誉の生きた方を高く評価している。 尊氏が後世で日本三悪人と言われているのは、天皇家を分裂させた張本人という朝廷側から見た視点で、実際には権力に擦り寄る公家の卑怯さというか情けなさが南北朝が誕生した最大の理由だと結論付けている気がしました。
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北と南に朝廷ができた南北朝時代。 全国の武士が、どちらに味方するかで右往左往し、混沌としていた時代。 そんな中、飄々と生きた佐々木道誉。 足利尊氏、足利直義、高師直、後醍醐天皇と南北朝時代のオールスターが登場します。
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途中、尊氏の嫌な奴加減に疲れたけど、道誉の男の流儀は一貫していて、特に最後の終わり方が素晴らしかった。逆転大満足! 2024-038
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