商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房 |
| 発売年月日 | 1999/04/15 |
| JAN | 9784150763626 |
- 書籍
- 文庫
無法のL
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無法のL
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商品レビュー
4.5
2件のお客様レビュー
好奇心旺盛な主人公が、近所の老人の遺族のために意外な謎に挑む物語が展開されます。老人の急死をきっかけに、遺族は彼を軍人墓地に埋葬したいと考えますが、軍には在籍記録がないことが判明します。主人公はその真相を探る中で、家が荒らされ、隠された金庫から古びた鍵が見つかります。この鍵が導くのは、思いもよらない"宝探し"の冒険です。ストーリーは一気に展開し、読者を引き込む魅力にあふれています。キャラクターたちも個性的で魅力的であり、シリーズ全体が翻訳されることを期待する声も多い作品です。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
探偵キンジー12作目。 私の知っている他の女探偵も 相当酷い目にあっているが、 今回のキンジーはかなり酷い目に遭っている。 大家ヘンリーのちょっとした頼みを聞いたばかりに、 自腹で飛行機でひとっとび、 追いかけてきた男を信じてあげて、 散々お願いをきいてあげて、 人殺しに対してた共に闘い 謎を解き、金を見つけたというのに、 結局頭を殴られて、打ち捨てられてしまったとは。 人生、命が取られなかっただけ良しとしろ、 ということなのだろうか。 こう書いてくると、 美女にだまされた探偵の女性版のようにも思えるが、 決してそうではない。 事件に飛び込んでしまったのは恋心ではなく、 猫をも殺す「好奇心」だから。 唯一、良かったのは、レストランオーナーのロージーと、 ヘンリーの兄、ウィリアムの結婚式に、 なんとか間に合ったことだけかな。
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遅読のわたしにしてはあっという間に読了。今回のキンジーはお人好しというか、好奇心旺盛過ぎというか(~_~;)でもストーリーとしてはますますおもしろい!近所の老人が亡くなり、息子や孫が軍人墓地に埋葬したいと考えたが、その老人の軍歴がないと断られて…から始まる。普通ならそこからどう話...
遅読のわたしにしてはあっという間に読了。今回のキンジーはお人好しというか、好奇心旺盛過ぎというか(~_~;)でもストーリーとしてはますますおもしろい!近所の老人が亡くなり、息子や孫が軍人墓地に埋葬したいと考えたが、その老人の軍歴がないと断られて…から始まる。普通ならそこからどう話が広がるのか⁇って感じだけど、あっという間に事件となり、巻き込まれていく。お見事です❗️キャラも相変わらず良い☆全部翻訳されてほしいシリーズのひとつです。
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