- 新品
- 書籍
- 書籍
- 1206-06-03
他者といる技法 コミュニケーションの社会学
2,420円
獲得ポイント22P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 日本評論社 |
| 発売年月日 | 1998/03/30 |
| JAN | 9784535560680 |
- 書籍
- 書籍
他者といる技法
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
他者といる技法
¥2,420
在庫なし
商品レビュー
4.5
3件のお客様レビュー
他者との関係性を深く考察する本作は、日常の中に潜む社会学的な視点を提供します。読者は、他者と共にいることの意味や、わかりあうことの重要性について新たな視点を得ることができます。特に「カワイソウ」というテーマやアイデンティティ証明の概念を通じて、人と人との繋がりがどのように形成されるのかを探求する姿勢が印象的です。難解な部分もあるものの、これまでの自分を見つめ直し、他者との関係を再考するきっかけを与えてくれる一冊です。社会の中での自分の立ち位置を意識することで、より豊かな人間関係を築く手助けとなるでしょう。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
正直にコメントすると、他者といるためにこれまでの自分には持ち得なかった画期的な何かがあるのではとページを捲った。読み終えてみると難しい箇所はいくつかあれど、自分自身がよく思うことの背中を押してくれていた。 わかりあうために話すことも、わかりあえなくてもいっしょにいることもできるの...
正直にコメントすると、他者といるためにこれまでの自分には持ち得なかった画期的な何かがあるのではとページを捲った。読み終えてみると難しい箇所はいくつかあれど、自分自身がよく思うことの背中を押してくれていた。 わかりあうために話すことも、わかりあえなくてもいっしょにいることもできるのよね。私たちは。 ほんとうの自分はそれを取り戻すためになにかを意識的にしなければならないのか?という一文には笑ってしまったし、社会のなかで生き続けている私の立場を一貫するのはとても良かった。 社会を問うときに外から正義や善を掲げるのも、弱者の立場から動かないのも違和感があるので。
Posted by 
「カワイソウ」を論じた箇所が秀逸。 アイデンティティ証明(存在証明)という概念を用いて人と人との繋がりを説明しようとする手法は、哲学的にはいかに捉えられるのだろうか?
Posted by 
日常の何気ない部分から、社会学的に切り込んでいく 今まで読んだ中で一番わかりやすく飲み込めた社会学の文献。
Posted by 
