商品詳細
| 内容紹介 | しがない貧乏学生・戸村流平は、先輩と元恋人の2人の死への嫌疑をかけられたが、アリバイを主張できない。なぜなら、彼女が殺された時、鍵のかかった密室で死んでいる先輩を発見したのだから・・・かくして、2つの殺人事件の第一容疑者となった流平の運命やいかに?流平と義兄の探偵・鵜飼のオトボケコンビが烏賊川市を舞台に走り回る!ユーモア本格ミステリの新鋭が放つデビュー作。烏賊川市(いかがわし)シリーズ第1作。軽快なミステリーが読みたい時にオススメです! |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 光文社 |
| 発売年月日 | 2006/02/08 |
| JAN | 9784334740207 |
- 書籍
- 文庫
密室の鍵貸します
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商品レビュー
3.4
245件のお客様レビュー
ユーモアとミステリーが絶妙に融合した本作は、軽快なテンポで展開されるストーリーが魅力です。著者のデビュー作として、独特の語り手による構成が新鮮で、読者を引き込む力があります。特に、グータラな警部の意外な変貌には驚かされることでしょう。また、シリーズ作品への興味を掻き立てる要素もあり、一度読み始めると次の作品が気になって仕方なくなるかもしれません。読みやすさと楽しさを兼ね備えたこの作品は、ミステリー初心者からファンまで幅広い読者に楽しんでもらえる内容となっています。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
つまらない
話題の人と言う事でわざわざ定価で買ってみたが・・実に無駄な買い物をしたという情けない気持ちに。全く面白くないし、陳腐な内容、星ゼロです。
善意の第三者
good
これもおもろい! 解決したとき、アゴはずれるかっ!ってくらいびっくりした
aymy
積読の山から見つけて読んだらおもろかった。 テンポよし、状況面白し、ごまかしノイズと尺稼ぎ少なし。 トリック重視、人物はミニマムで適正数で鼻につく者もおらず 程よい距離感と存在感で ほんのり古めかしいステレオタイプなコミカルタッチ。 とにかくストレスが少なく連ドラのような軽快...
積読の山から見つけて読んだらおもろかった。 テンポよし、状況面白し、ごまかしノイズと尺稼ぎ少なし。 トリック重視、人物はミニマムで適正数で鼻につく者もおらず 程よい距離感と存在感で ほんのり古めかしいステレオタイプなコミカルタッチ。 とにかくストレスが少なく連ドラのような軽快な読み心地。 古めの時代設定でビデオテープが序盤から踊り出て面食らうが、 それも謎の材料ならしょうがない。 あまり見ないような不審な視点切り替えと目線の語りで 進行させるあたりが警戒を誘うが、杞憂であった。 実際は伏線も丁寧、叙述トリックなどの飛び道具すら頼らずに 清々しく品行方正。 気持ちのいい一冊。
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