商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 農山漁村文化協会 |
| 発売年月日 | 2006/03/10 |
| JAN | 9784540050084 |
- 書籍
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世界の食文化(19)
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世界の食文化(19)
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商品レビュー
4.7
4件のお客様レビュー
ロシアの食文化を深く知ることができる一冊で、読者は新たな発見や興味を持つことができます。料理の多様性や地域ごとの好みの違いについての詳細な記述があり、特にキュウリのピクルスやミートパイ、ボルシチとシチーの違いなど、実際の食体験と結びついた知識が得られます。また、クワスに関するエピソードやその飲み方、さらにはユダヤ人の歴史的背景にも触れられ、食文化を通じて広がるロシアの多様性が感じられます。著者の視点から描かれるロシア料理の歴史や特徴は、他国の食文化との比較を楽しむ上でも非常に興味深く、読者に新たな視点を提供します。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
ロシアとトルコを比べたくて読んだんだけど。書きぶりは著者ごとに結構違うのね。ビーフストロガノフが正調ロシア料理になっているわりには国境のリゾート地で生まれていたり、帝政時代の荒っぽい話が出ていたりでいろいろ面白かった。日本はこういう豪奢を競う話が少ないなあ。
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ウクライナに行ったときにわからなかったことや、インターネットで調べていても出てこなかった料理のこととか、その起源までかいてあってとっても勉強になった。 いやーよかった。
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おすすめ資料 第26回ロシアの「食」から「文化」を知る(2007.5.25) ここ数年「食育」の重要性が叫ばれ、「食育」についての図書が多数出版されています。 確かに「食」は人生において大きな比重を占めています。 このシリーズの監修者石毛直道氏によりますと、「食は文化を映す...
おすすめ資料 第26回ロシアの「食」から「文化」を知る(2007.5.25) ここ数年「食育」の重要性が叫ばれ、「食育」についての図書が多数出版されています。 確かに「食」は人生において大きな比重を占めています。 このシリーズの監修者石毛直道氏によりますと、「食は文化を映す鏡である」。 このシリーズが目指すところは「台所と食卓から世界を読み解く」。 ですから、各地域の食生活の紹介にとどまらず、宗教・歴史・文化などさまざまな観点から述べられています。 「第19巻ロシア」の著者は、沼野充義、沼野恭子両氏です。 文学者の著作ですので、「プーシキン」や「ゴーゴリ」、「ブーニン」などの文学作品からの引用も豊富です。 ところで、ロシア人の家庭に招待されると、料理は「ザクースカ」と呼ばれる前菜、第一の料理スープ(代表はボルシチ)第二の料理(肉料理が主です)、デザートと順番に出ます。 ―「フルコース」と呼ばれるこの方式は一般にフランスのものと思われていますが、こうした料理の出し方はロシアが本家本元でロシアからフランスに伝えられたものだという―とこの図書に記載されています。 また、ソ連時代の都会に住むロシア人の慢性的な食料不足を救ったとされるダーチャ(日本語に訳すと「別荘」ですが高級なイメージとは異なり、実質的には大都市近郊の「家庭菜園」)にも言及しています。 奥深いロシアの「食」の世界に一度旅してはいかがでしょうか?
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