1,800円以上の注文で送料無料
レディ・モリーの事件簿 ホームズのライヴァルたち 論創海外ミステリ45
  • 新品
  • 書籍
  • 書籍
  • 1220-03-06

レディ・モリーの事件簿 ホームズのライヴァルたち 論創海外ミステリ45

バロネス・オルツィ(著者), 鬼頭玲子(訳者)

追加する に追加する

レディ・モリーの事件簿 ホームズのライヴァルたち 論創海外ミステリ45

2,200円

獲得ポイント20P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 論創社
発売年月日 2006/03/20
JAN 9784846006600

レディ・モリーの事件簿

¥2,200

商品レビュー

3

2件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • レディモリー
  • 女性探偵
  • 短編集
  • ロンドン1900年代
  • 推理と観察力
  • 男性中心社会
  • 事件解決の視点
  • キャラクターの深み
  • スリリングな展開
  • 推理小説ファン必見

女性警察探偵のレディ・モリーが活躍する短編集は、1904年から1909年のロンドンを舞台に、巧妙な推理と緻密な観察力で事件を解決していく姿を描いています。各編で異なる事件が展開され、特に彼女の独自の視点が、男性中心の警察組織に新たな風をもたらします。モリーの推理は冴え渡り、時には彼女の過去に触れながら物語が進行することで、キャラクターの深みも感じられます。著者は「隅の老人」の創造者であり、彼女の凛とした佇まいは読者を魅了し、スリリングな展開を生み出します。短編形式であるため、手軽に楽しむことができ、推理小説ファンには特におすすめの作品です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2021/05/03

12編の短編集からなる。女性警察探偵レディー・モリーの推理。1904年から1909年が舞台。モリーの推理が冴えている。ミス・マープルが若かったらこうかもとふと思った。テレビドラマで60分シリーズでやったらおもしろいかも。 1ナイスコアの謎・・モリーの発想の冴え。ナインスコア村で...

12編の短編集からなる。女性警察探偵レディー・モリーの推理。1904年から1909年が舞台。モリーの推理が冴えている。ミス・マープルが若かったらこうかもとふと思った。テレビドラマで60分シリーズでやったらおもしろいかも。 1ナイスコアの謎・・モリーの発想の冴え。ナインスコア村で若い女性の死体が発見された。女性はその地に姉妹で住んでいた妹のメアリーだとされたが・・ メアリーと姉は数日前から行方不明、そしてメアリーには幼子がいた。モリーは自分の推理に基づき、新聞に幼子が病気と広告を出すと・・  (実は死体は姉で、メアリーは赤子が病気との広告に姿を現す。赤子の父は貴族で、それを姉はゆすっていた。貴族が姉を殺した。貴族は汽車に飛び込み自殺した。) 2フルーウィンの細密画 富豪が所蔵する高価な細密画が盗まれたが・・ 1920年カッセル・アンド・カンパニー社発行をテキストとして翻訳 2006.3.20初版 図書館 最初の2編しか読んでいない。

Posted by ブクログ

2008/08/28

『隅の老人の事件簿』のバロネス・オルツィの女性探偵物の先駆的作品。『隅の老人』のように若干地味かな(笑)婚約者の無実をはらすために警察官として働くレディ・モリー。行動力と観察眼が武器(笑)たまにえげつない罠を仕掛けるけど(笑)

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました