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アモス・ダラゴン(6) エンキの怒り
880円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 竹書房 |
| 発売年月日 | 2006/03/29 |
| JAN | 9784812426425 |
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アモス・ダラゴン(6)
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アモス・ダラゴン(6)
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商品レビュー
4
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
アモスダラゴンシリーズの第6巻では、奴隷として働かされている母を救うべくエル・バブの塔に向かうアモス達の姿が描かれています。 道中、唯一神になろうとするエンキの災厄に見舞われますが、仲間や仮面の力などを使ってなんとか危機を逃れます。 しかし、エンキの怒り9日目の世継ぎの死では、なすすべもなく仲間のクトゥビアが、自身の生まれを知ることもなく死んでしまい、エンキに対し、怒りがこみ上げてきます。 しかも、こうした災厄の発生は、エンキの癇癪という身勝手な理由によるものでなので、なおさらです。 物語最終盤では、エンキが実は子供であることも判明し、驚く展開となっています。 シリーズ通じてですが、神は、地上の生き物の命をなんとも思っていなく、自分達の望みや娯楽をのためであれば手段を問わず駒の様に扱います。第4巻に加え、こうした神の自分勝手な面が特に分かるのが本書です。
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