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会社の値段 ちくま新書
946円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 筑摩書房 |
| 発売年月日 | 2006/02/08 |
| JAN | 9784480062895 |
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商品レビュー
3.9
33件のお客様レビュー
企業価値とは何か?その言葉の意味すること、それをどのように測るのか、ファイナンス基礎についても学べる本。 企業の価値算定の方法を知っていること、その上で経営者目線で世の中の動きを見る視点が大事だということを改めて認識する。 株式市場で起こる株式の取得やM&Aについて、経営...
企業価値とは何か?その言葉の意味すること、それをどのように測るのか、ファイナンス基礎についても学べる本。 企業の価値算定の方法を知っていること、その上で経営者目線で世の中の動きを見る視点が大事だということを改めて認識する。 株式市場で起こる株式の取得やM&Aについて、経営者としては、自身の会社の企業価値を適切に把握し、割安/割高であればそれを正しく修正できるよう指揮を取り、株主の利益を上げるための責任を負う。自身の会社の企業価値を常に考えること、それをどのように高めていくのかを計画し説明でき実行できること、購買相手型となる対象の会社の企業価値を適切に把握し、株式の取得やM&Aを行うことにより、企業価値を高めることができるのかを考えられなければならない。 その他、アメリカと日本における株式市場に対する考え方、姿勢の違いなどの背景も知ることができ、学びとなった。書籍の書かれている時と現在とで、日本における株式市場の活況具合も変わってきているとは思うが、特に米国など諸外国と日本とでは価値観や姿勢の違いがあるということもよく理解しておく必要がある。
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「会社の買収」についてなんとなく物騒なことだというイメージだけ持っていましたが、この本を読むとだいぶイメージが変わりました。 株式会社という仕組みが、社会を変える意欲を持った起業家を支援するとともに、それを支援したいパトロンのハードルを下げる役割があり、世の中に活力をもたらすた...
「会社の買収」についてなんとなく物騒なことだというイメージだけ持っていましたが、この本を読むとだいぶイメージが変わりました。 株式会社という仕組みが、社会を変える意欲を持った起業家を支援するとともに、それを支援したいパトロンのハードルを下げる役割があり、世の中に活力をもたらすための枠組みとのこと。 ハゲタカファンドがやっている(悪い)買収の意味もよくわかり、そういった外国のファンドに狙われないためにも正しい株価にしておくことが必要で、会社はその成果を正しく株主にアピールする活動が必要ということがよくわかりました。 会社に値段をつけることが正しいか正しくないかではなく、それを正しく算定しておくことが(今の米国ルールにのっとってグローバル社会で生きていくには)大切ですね。
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「会社は誰のものか」という問いに答えてくれる本。もちろん答えを教えてくれるわけではなく考え方をガイドしてくれているのだが、腹に落ちるポイントがいくつもある。
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