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海馬が耳から駆けてゆく(5)
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海馬が耳から駆けてゆく(5)

菅野彰(著者), 南野ましろ

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海馬が耳から駆けてゆく(5)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新書館/
発売年月日 2005/12/10
JAN 9784403220470

海馬が耳から駆けてゆく(5)

¥1,540

商品レビュー

4.7

13件のお客様レビュー

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2020/12/05

今回のメインは月夜野さんの人生第四の幕開け。とにもかくにも楽しそうな、こんな友達たちがつくづくと羨ましくなるお祝いに笑いがこぼれます。それ以外はあいかわらず医者運のない姿やトラブルを引き寄せる姿に涙(笑いの?)をさそわれる内容でした。正直10年ぶりくらいに再読しましたが、何度読ん...

今回のメインは月夜野さんの人生第四の幕開け。とにもかくにも楽しそうな、こんな友達たちがつくづくと羨ましくなるお祝いに笑いがこぼれます。それ以外はあいかわらず医者運のない姿やトラブルを引き寄せる姿に涙(笑いの?)をさそわれる内容でした。正直10年ぶりくらいに再読しましたが、何度読んでも楽しめるエッセイに脱帽。

Posted by ブクログ

2020/01/11

4までリアルタイムで読んでいたのでとても懐かしい気持ちになりました。 40の誕生日会も、ペットとの別れも、今は現実味を持って感じられるなぁ。

Posted by ブクログ

2010/10/10

 ハードカバーで買いたい本。  なぜなら、2ページに一箇所の挿絵が  素敵だからです。  菅野さんの日常がつづられたエッセイ。  もともと、菅野さんの後書が好きで、  この本を見つけて即買ってしまった経緯があるのですが。  何回読んでもまた読みたくなります。  ...

 ハードカバーで買いたい本。  なぜなら、2ページに一箇所の挿絵が  素敵だからです。  菅野さんの日常がつづられたエッセイ。  もともと、菅野さんの後書が好きで、  この本を見つけて即買ってしまった経緯があるのですが。  何回読んでもまた読みたくなります。  手放したくないなぁ、と思うものが行間からにじむのが菅野さんの言葉のような気がしたり。  5巻は、40歳の誕生日をむかえた友人に  振袖を着させる話がメイン。  「今はいらないけれどいつか必ず必要になるもの」、  「そうだメシを食いながら風呂に入ろう!」  などの名言を見るだに、清涼剤のような存在です。  猫又になったニャン太さまを思うと、  ちょっとさびしいようなでもなんだか笑えるような。  そんな一冊。

Posted by ブクログ

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