商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川書店/角川グループパブリッシング |
| 発売年月日 | 2005/11/24 |
| JAN | 9784042951032 |
- 書籍
- 文庫
ペギー・スー(3)
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ペギー・スー(3)
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商品レビュー
3.4
16件のお客様レビュー
ついに見えざるものと…
ついに見えざるものとの戦いもクライマックスに!奇妙な結末が待っています。シリーズで一番面白いと思います。読み始めたらとまりません。
文庫OFF
街の上を飛ぶ巨大な蝶の影に入ると、麻薬みたいに強烈な幸せを感じる事ができる。この幸福の蝶に依存しているヘンテコ街が舞台。蝶を墜落させようと計画している雲の上の溶鉱炉を爆破したり、蝶の休息地にて、弱ってしまった蝶の代わりに魔法の呪文を手に入れたり。3作目にしてようやく本当のファンタ...
街の上を飛ぶ巨大な蝶の影に入ると、麻薬みたいに強烈な幸せを感じる事ができる。この幸福の蝶に依存しているヘンテコ街が舞台。蝶を墜落させようと計画している雲の上の溶鉱炉を爆破したり、蝶の休息地にて、弱ってしまった蝶の代わりに魔法の呪文を手に入れたり。3作目にしてようやく本当のファンタジー児童文学になってきた。 蝶の悲しみが雪を降らせ、全てを凍らせてしまう展開。この全てに、時間まで含まれているのがちょっと面白いな、と。動きも、言葉も、全てが凍りつく、というのは怖くて綺麗。 与えられる幸福に慣れた人間が傲慢になってきて、蝶は追われたくないのに、ただそこを飛んでいるだけなのに、蝶を追いかけた褒美を受け取るべきなどと主張し始めるのが、人間らしくてげんなりしてしまう。嫌な人間を書くのが上手いな。
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魔法の蝶 なかなかに不思議な話だ。 蝶の陰に入れたら、極上の幸福感に包まれる村。 底で蝶を殺そうといたずらするお化けたち。 これまでの脳内が筒抜けになる1巻の絶望感はここではなかったのは残念。 話の筋がどうもどう連続して、この結果にしたかったのかが、正直謎。 これで終了なら、時...
魔法の蝶 なかなかに不思議な話だ。 蝶の陰に入れたら、極上の幸福感に包まれる村。 底で蝶を殺そうといたずらするお化けたち。 これまでの脳内が筒抜けになる1巻の絶望感はここではなかったのは残念。 話の筋がどうもどう連続して、この結果にしたかったのかが、正直謎。 これで終了なら、時間返せの評価だが、続きがあるらしい。
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