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遠ざかる祖国(下) 講談社文庫
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遠ざかる祖国(下) 講談社文庫

逢坂剛(著者)

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遠ざかる祖国(下) 講談社文庫

764

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社/
発売年月日 2005/07/15
JAN 9784062751469

遠ざかる祖国(下)

¥764

商品レビュー

4

3件のお客様レビュー

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2026/01/31

北都昭平とヴァジニア・クレイトン…日本とイギリスの諜報員。ドイツを破るためにアメリカに参戦してほしいイギリス。そのために日米開戦に誘導しようと考えるイギリスに複雑な想いのヴァジニア。そしてついに真珠湾攻撃。祖国か恋人か、その後の2人の行方は次作、燃える蜃気楼 へ…...

北都昭平とヴァジニア・クレイトン…日本とイギリスの諜報員。ドイツを破るためにアメリカに参戦してほしいイギリス。そのために日米開戦に誘導しようと考えるイギリスに複雑な想いのヴァジニア。そしてついに真珠湾攻撃。祖国か恋人か、その後の2人の行方は次作、燃える蜃気楼 へ… お互いへの想いが最高潮になってきたところに真珠湾攻撃。切ない運命の2人に目が離せない。近代史/現代史の学びにもなりました。このシリーズすごく面白いです

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2020/08/31

上巻の感想にも書いたが、スパイ活劇として面白さからのめり込んで読み終えた。難を言えば、本作は、英国の諜報員であるヴァジニアとの恋愛を主軸に置いて物語を展開させており、第一作のイベリアの雷鳴に比べると冗長な感じがする。第二次世界大戦をちょっと違う角度から描いた面白さもあるし、逢坂剛...

上巻の感想にも書いたが、スパイ活劇として面白さからのめり込んで読み終えた。難を言えば、本作は、英国の諜報員であるヴァジニアとの恋愛を主軸に置いて物語を展開させており、第一作のイベリアの雷鳴に比べると冗長な感じがする。第二次世界大戦をちょっと違う角度から描いた面白さもあるし、逢坂剛のライフワーク的な位置づけのシリーズなので、この先も読み進めるつもり。

Posted by ブクログ

2014/10/18

イベリアシリーズ第二弾。欧州にいる日本人の目を通して見た第二次大戦、という視点が新鮮で興味深いです。イギリスの空襲の様子とか。まだまだ先が長いので、頑張って読み進めねば。

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