1,800円以上の注文で送料無料
声と現象 ちくま学芸文庫
  • 新品
  • 書籍
  • 文庫
  • 1224-30-02

声と現象 ちくま学芸文庫

ジャック・デリダ(著者), 林好雄(訳者)

追加する に追加する

声と現象 ちくま学芸文庫

1,540円

獲得ポイント14P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 筑摩書房
発売年月日 2005/06/10
JAN 9784480089229

声と現象

¥1,540

商品レビュー

4

7件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 声と哲学
  • 現象学の探求
  • デリダの視点
  • 知覚と存在
  • 読者の知的好奇心
  • 難解な言葉の魅力
  • フッサールの解釈
  • 学びを深める訳注
  • 再読を促す深さ
  • 言葉の乱反射

深い哲学的テーマを探求する本書は、フッサールの現象学をデリダが新たな視点で読み解く作品です。序論は難解ですが、本文は徐々に理解しやすくなり、訳注が充実しているため、学びを深める助けとなります。デリダの分析は、フッサールの考えを単に解釈するのではなく、さらに新たなアイデアを編み込む形で展開され、魅惑的な言葉の乱反射を生み出します。特に、存在や知覚に関する深い考察が印象的で、読者はその内容に引き込まれます。再読を望む声も多く、知的好奇心を刺激する一冊です。全体として、難しさの中に隠された魅力を感じさせる作品となっています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2025/06/07

表現された言葉にアプリオリな指示対象があるのではなく、つまり意味することは解釈がなければ存在しない。デリダらしい脱構築的な所作。

Posted by ブクログ

2025/01/08

意思伝達の際の文字としての機能と意味の伝達の本質。「意味」の生じる前の「表現できない」層の提示。「歴史」は「意識」の前にあるのか、それともその反対なのか。デリダによる「文字」と「イデア」の関係を解き明かした書。

Posted by ブクログ

2022/10/23
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

「フッサ-ルの現象学における記号の問題入門」と付された本書は、「脱構築」「痕跡」「茶園」「白穂」「エクリチュ-ル」といったデリダ特有の操作子-言葉でも概念でもない脱構築の道具-が産み出された古典的著作と目されている。こなれた日本語の訳者林好雄による100頁近くの詳細な訳注が付されている。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました