- 新品
- 書籍
- 新書
- 1226-26-01
「特攻」と日本人 講談社現代新書
946円
獲得ポイント8P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2005/07/20 |
| JAN | 9784061497979 |
- 書籍
- 新書
「特攻」と日本人
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
「特攻」と日本人
¥946
在庫なし
商品レビュー
3.4
17件のお客様レビュー
特攻隊員たちの真意や彼らが置かれた状況を深く考察することで、歴史の裏に隠された悲劇が浮かび上がります。多くの特攻戦没者の遺書や日記を通じて、彼らの心情や軍指導者への怒り、国民に対する不信が明らかにされ、単なる美談として消費されることへの警鐘が鳴らされています。特攻作戦の背後には、目標を失った指導者たちの迷走があったことを理解することで、私たちは過去の過ちを繰り返さないための教訓を得ることができます。また、特攻隊員が直面した理不尽さや不条理を考えることで、現代社会における自らの生き方についての深い洞察が促されます。歴史を掘り下げることで、私たちの時代への理解を深める一冊です。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
特攻の非人間性を書い…
特攻の非人間性を書いている。この筆者の本はどうも掘り下げが浅い感じがする。
文庫OFF
特攻隊の手記を目にす…
特攻隊の手記を目にすると、感情的になってしまい、それとともに彼らが言わんとすることが見えなくなってしまうのではないかと筆者は指摘している。特攻隊の隊員たちは、不条理の中にあって条理を見たという記述には、納得できるものがあった。改めてさまざまな方向性から歴史を考えることの大切さを感...
特攻隊の手記を目にすると、感情的になってしまい、それとともに彼らが言わんとすることが見えなくなってしまうのではないかと筆者は指摘している。特攻隊の隊員たちは、不条理の中にあって条理を見たという記述には、納得できるものがあった。改めてさまざまな方向性から歴史を考えることの大切さを感じた。
文庫OFF
特攻兵たちは英霊なのか、犬死になのか。特攻はなぜ起こって、国民に容認されていったのか。国の動きと特攻兵が書き残した遺稿をもとに、特攻という悲劇の源流を探る。 --------------- 戦争について、あれやこれやと知識はあるものの、それらはあちこちから集まった断片的な知識にす...
特攻兵たちは英霊なのか、犬死になのか。特攻はなぜ起こって、国民に容認されていったのか。国の動きと特攻兵が書き残した遺稿をもとに、特攻という悲劇の源流を探る。 --------------- 戦争について、あれやこれやと知識はあるものの、それらはあちこちから集まった断片的な知識にすぎなくて、実は総合的にまとめて体系的に学んだことってあまりないのではないか。戦争のあれこれについて、実は自分が思っているほど知らないのではないか、と最近思っていて、折に触れてこうした本を読むようにしています。 特攻については様々な見方で多くの本がありますが、膨大な資料をもとに信頼できる内容を書き上げるのはなまなかな話ではありません。それをやるのが保阪さんという作家だと思いました。特攻兵士たちが残した膨大な遺稿と、国に残っている特攻に関する膨大な資料を突き合わせて、なぜ特攻ははじまったのか、国民(臣民)たちはこれほど非道な攻撃をなぜ容認したのか、そして特攻兵たちは、心の中でどう思っていたのかを立体的に論じた良書だと思いました。 特攻については様々な角度から知ることも大切だと思っているので、本書の中で引用された書籍など引き続き読んでみたいと思います。しかし「きけわだつみのこえ」に続いてこんなの読んでいるので精神的にはかなりこたえます(夏だ)。
Posted by 
