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パパがサーカスと行っちゃった 児童図書館・絵本の部屋
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パパがサーカスと行っちゃった 児童図書館・絵本の部屋

エットガール・キャロット(著者), 久山太市(訳者), ルートゥーモエダン

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パパがサーカスと行っちゃった 児童図書館・絵本の部屋

1,540円

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 評論社/
発売年月日 2005/01/20
JAN 9784566007918

パパがサーカスと行っちゃった

¥1,540

商品レビュー

3.6

5件のお客様レビュー

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みんなの感想まとめ
  • 家族の絆
  • ユーモア満載
  • 父子の冒険
  • イスラエル文化
  • 絵本の楽しさ
  • 笑いと感動
  • 子ども向け作品
  • 明るい色合い
  • 軽やかな物語
  • 心温まる体験

家族の温かさやユーモアが詰まった一冊で、特にパパの破天荒なキャラクターが印象的です。小学生の読者からの紹介を受けたこの絵本は、落ち着いた子どもと落ち着きのないパパの対比がユーモラスで、思わず笑ってしまいます。独特な絵のタッチや明るい色合いは、イスラエルの文化を感じさせ、他の作品とは一線を画しています。物語は軽やかで、気軽に楽しめる内容ながら、時には真剣に考えさせられる要素も感じられます。家族の絆や愛情が描かれたこの作品は、子どもたちにとって心温まる読書体験となることでしょう。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2020/02/01
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

エトガル・ケレット作、ルートゥー・モエダン絵の、イスラエルの絵本。 サーカスに連れられていく…といったら子どもが対象なのが定番だけど、この本でそれに当たるのはお父さんで、それも自分からサーカスに加わって旅に出てしまう、というお話。 帯に、作者たちは「人はいくつになっても夢をもてるということと、人生はその気にさえなれば、どんなにでも楽しくすることができる」ということを伝えたかった、と書かれているけれど、それにしてもやりすぎな展開が面白い。けれど人生を楽しくできると伝えるには、(この困難な世界の中では)やりすぎなくらいが丁度いいのかもしれない。

Posted by ブクログ

2019/12/16

パパがサーカスと行っちゃった。パパなのに落ち着きのないパパ。反対に子どもの方が落ち着いているのが印象的。むしろこういう子どもの方が真実、こういう落ち着いてる子っているよね、と思う。 外国の絵本ということ、絵のタッチが独特なので、大人は抵抗がある人がいるかもしれない。全体、とても...

パパがサーカスと行っちゃった。パパなのに落ち着きのないパパ。反対に子どもの方が落ち着いているのが印象的。むしろこういう子どもの方が真実、こういう落ち着いてる子っているよね、と思う。 外国の絵本ということ、絵のタッチが独特なので、大人は抵抗がある人がいるかもしれない。全体、とても面白い話で子どもは気に入りそう。ただパパがほんとに行っちゃった人もいるかもしれない訳で、ちょっと選ぶかも。気軽にさらっと読んで笑って楽しめる絵本。

Posted by ブクログ

2017/12/20

パパのはちゃめちゃ感がいい感じだ。 呆れながらも寄り添い楽しんでる子供たち家族の温かさがいい。 オチがまた、如何にもで好きだ。 明るい色合いと変わった風貌はイスラエルというお国柄なのか、他では見ない表現で、そこも楽しい。

Posted by ブクログ

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