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プレイヤー・ピアノ ハヤカワ文庫SF
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プレイヤー・ピアノ ハヤカワ文庫SF

カート・ヴォネガット(著者), 浅倉久志(訳者)

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プレイヤー・ピアノ ハヤカワ文庫SF

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2005/01/31
JAN 9784150115012

プレイヤー・ピアノ

¥1,034

商品レビュー

3.7

21件のお客様レビュー

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2026/01/07

機械に仕事を取られた人間が革命を起こすSF小説です 地位を捨ててサラッと革命に身を投じる流れでした 登場人物が多くて、話がよく分かりませんでした 会話で何か抽象的なことを伝えようとしているは分かりますが 如何せんキャラ名を見ても誰がどの役職か覚えてないのでピンときません 幽...

機械に仕事を取られた人間が革命を起こすSF小説です 地位を捨ててサラッと革命に身を投じる流れでした 登場人物が多くて、話がよく分かりませんでした 会話で何か抽象的なことを伝えようとしているは分かりますが 如何せんキャラ名を見ても誰がどの役職か覚えてないのでピンときません 幽霊シャツ党も、やりたいことがあまり分かりませんでした 訳者あとがきで、著者の学歴や従軍経験が解説され、なんとなく言いたいことが伝わってきました

Posted by ブクログ

2025/01/28

裏表紙 すべての生産手段が完璧に自動化され、すべての人間の運命がパンチ・カードによって決定される世界・・・ ピアニストの指を拒絶し、あくことなく自動演奏を続けるプレイヤー・ピアノの世界を描く本書は、『1984年』と『不思議の国のアリス』とのはざまの不可思議な文学空間を生みだした。...

裏表紙 すべての生産手段が完璧に自動化され、すべての人間の運命がパンチ・カードによって決定される世界・・・ ピアニストの指を拒絶し、あくことなく自動演奏を続けるプレイヤー・ピアノの世界を描く本書は、『1984年』と『不思議の国のアリス』とのはざまの不可思議な文学空間を生みだした。 アメリカ文学の巨匠として熱狂的な支持を受けているヴォネガットが、現代文明の行方をブラックな笑いのうちにつづった傑作処女長篇。 本書は、一九七五年十月にハヤカワ文庫SFより刊行された『プレイヤー・ピアノ』の新装版です。 新装版へのあとがきより 今回の新版では旧訳を全面的に手直しし、未熟な文章や数多くのうっかりミスを訂正することができました。

Posted by ブクログ

2021/04/04

ある種のディストピア小説ではある。だがこの著者の手にかかると、どうもシリアスな感じにはならないようだ。ほとんど全てを手に入れることができる立場でありながら、ここではない場所の暮らしに憧れるポール・プロデュース博士の選択は果たして。皮肉ともいえるラストが印象を残す作品。

Posted by ブクログ