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すぐわかる日本の伝統色
2,200円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東京美術/ |
| 発売年月日 | 2005/08/30 |
| JAN | 9784808707842 |
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すぐわかる日本の伝統色
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すぐわかる日本の伝統色
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商品レビュー
4
3件のお客様レビュー
日本の伝統色を深く知ることができる一冊で、色の名前やその背景に秘められた文化を味わうことができます。カタカナの色名が多い現代に対し、古来からの色名を知ることで、色彩感覚が豊かになります。時代ごとに紹介される色は、当時の価値観や社会状況を反映しており、例えば平安時代の紅花の高価さや、オレンジが凶色とされていたことなど、興味深いエピソードが満載です。豊富な壁画や植物の写真も掲載されており、視覚的にも楽しめます。日本の藍色に対する外国人の印象など、色を通じて文化の交流を感じることができるのも魅力です。全体として、この本は日本の色彩の奥深さを探求する手助けをしてくれます。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
紹介されてる色の壁画、像、植物の写真なんかが豊富に載っててイイ! 時代ごとに色が紹介されてるので、その時の価値観も楽しめる♪ 例えば… 平安時代、大陸から渡来した紅花は非常に高価な染料だったから、濃い紅染の使用についての禁制があったんだって。許容限度は一斤染という標準色に...
紹介されてる色の壁画、像、植物の写真なんかが豊富に載っててイイ! 時代ごとに色が紹介されてるので、その時の価値観も楽しめる♪ 例えば… 平安時代、大陸から渡来した紅花は非常に高価な染料だったから、濃い紅染の使用についての禁制があったんだって。許容限度は一斤染という標準色に定められたらしい~。 まぁ、この禁制はあまり遵守されず一斤染より濃く染める人が後を絶たなかったらしいけど。。 同じく平安時代、オレンジ系統の色は凶色だったそうだ。 ってわけで、控えめな色という認識だったんだって。 黒の喪服ならぬ、オレンジの喪服。ピンとこない。 外国人にとって、日本の藍色がとても目に残ったみたい。 1890年に来日したラフカディオ・ハーンの『東洋の土を踏んだ日』より 「青い屋根の下の家も小さく、青いのれんを下げた店も小さく、青いきものを着て笑っている人々も小さいのだった」 ”小さい”と同時に”青”の印象もあったとは。。
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「ただの趣味」と迷ったけど、染色ネタや色の語彙に関わるため一応こっちで。すぐわかるシリーズはなかなかいいのが揃ってます。 あと伊達政宗公の陣羽織写真があって噴いた。
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日本の色についての入門的参考書。時代順に、基本情報に加え、色を詠んだ和歌や古文が引用されています。色一つ知ることで想像力の広がりが大きく違ってきますね。カラー図版が豊富なので、時代物を読むときなど、ちょっとしたときに引くのにも便利。
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