商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋/ |
| 発売年月日 | 2005/08/02 |
| JAN | 9784167168957 |
- 書籍
- 文庫
鬼女の花摘み
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鬼女の花摘み
¥715
在庫なし
商品レビュー
3.4
10件のお客様レビュー
御宿かわせみシリーズ…
御宿かわせみシリーズ三十作目。「鬼女の花摘み」や「吉松殺し」など幼い子供が犠牲になる話が哀れでした。
文庫OFF
表題作は、内縁の妻の連れ子の幼児を虐待死させた男の話で、「女が男に狂うと、子供の命は虫けらになってしまうのか」(p.42)という今にも通じる事件の話。というか、平岩弓枝が現代の世相をうまく江戸時代の話としてアレンジしているということだろうが。少年の間でのいじめ→凄惨なリンチ死を扱...
表題作は、内縁の妻の連れ子の幼児を虐待死させた男の話で、「女が男に狂うと、子供の命は虫けらになってしまうのか」(p.42)という今にも通じる事件の話。というか、平岩弓枝が現代の世相をうまく江戸時代の話としてアレンジしているということだろうが。少年の間でのいじめ→凄惨なリンチ死を扱う「吉松殺し」ともども、子供たちの受難が続く。現代と違うところは、私刑による復讐がアリだったところ(とはいえ、復讐の連鎖の問題も問われている)。 「白鷺城の月」は、表題どおり、珍しく姫路に出張した時の話で、なんと「るい」たちも心配して姫路にやってきたところで事件発生。こちらも、処理の仕方が時代劇ならではで面白い。
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シリーズ全巻揃いでブックオフに持ち込んだが値が付いたのが数冊だけでそれも1冊5円。全部で80円とのことで余程持って帰ろうかと思ったけどそれも面倒なので置いてきました。まぁ、ビジネスとしてはわかるけど、ブックオフのせいで潰れた街の古本屋のことを考えると確実に日本の文化をブックオフは...
シリーズ全巻揃いでブックオフに持ち込んだが値が付いたのが数冊だけでそれも1冊5円。全部で80円とのことで余程持って帰ろうかと思ったけどそれも面倒なので置いてきました。まぁ、ビジネスとしてはわかるけど、ブックオフのせいで潰れた街の古本屋のことを考えると確実に日本の文化をブックオフは壊したなと思わざるを得ません。本を読んだこともない若いのにパソコン叩いて見積もられたことを考えれば今後二度とブックオフには持ち込まず廃棄することに決めました。ブックオフさんさようなら。
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