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アンの愛情 完訳クラシック赤毛のアン3 講談社文庫
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アンの愛情 完訳クラシック赤毛のアン3 講談社文庫

L.M.モンゴメリ(著者), 掛川恭子(訳者)

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アンの愛情 完訳クラシック赤毛のアン3 講談社文庫

838

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2005/06/15
JAN 9784062750998

アンの愛情

¥838

商品レビュー

4.1

15件のお客様レビュー

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2010/05/28

「赤毛のアン」シリー…

「赤毛のアン」シリーズ第3弾! 真の愛情に目覚めていくアンの物語。

文庫OFF

2025/09/29
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

アンがレドモンド大学で過ごす4年間の記録。 パティーの家で、プリシラ、ステラ、フィル、ジェムジーナおばさんと暮らす時間がが温かく、大学時代の自由な香りを思い出させてくれる、そんな話です。 アンが大学とアボンリーを行き来する中で、新しい出会いや別れ、双子の成長と、ギルバートとの行末。 特に本巻ではアンとギルバートとの関係性が見どころだと思います。 他にも 新しい友達『フィル』との出会いや、運命の人『ロイ』との出会い。 フィルは考え方がぶっ飛んでいて、ものすごいいいキャラでした。 最終的にはフィルと結婚する人が現れるし、最後の最後でアンの恋のキューピットになるところとか良かったです。 アンがモテモテすぎて、多くの方からプロポーズされたり(全て断る) ダイアナがまたもやらかしたり。(勝手に人の小説を送り込む) 様々な方がお亡くなりになられます。特にルビーは残念でした。 野良猫(ラスティー)を毒殺しようとするし アンは少女時代よりも、当たり前だけど落ち着きを放ち、大人の女性になっていきます。やらかすことは少なくなりましたが、感性が豊かで表現手法が独特なのは変わりません。 アンは相変わらず魅力的です。 短大時の友達プリシラとの友情も最高です。こんな友達ほしいですね。 話は変わりますが、NHKのアンシャーリーが最終回を迎えて寂しさ満載ですが、四巻もこの調子で読みたいと思います。 読書メモ 268 ステイシー先生の教えとジェムジーナおば 20歳になる頃には、人の性格はどの方向に向かうか決まるもので、そのあとはその方向に向かって伸びていく。 フィル 283 アンは現実に愛を見ていても、それが愛だとわからないのよ。想像で、愛とはこんなものだとでっちあげておいて、現実の愛も、そういうものだと思いこんでいるんですもの。あら、わたし、生まれて初めて、まともなことをいったわ。どこからこんな言葉が出てきたのかしら?

Posted by ブクログ

2024/01/17

シリーズ3作目。 レッドモンドでの楽しいキラキラした大学生活。 アンにはとてもヤキモキしたけど大きなハッピーエンドで良かった。 ギルバート…死んでしまわなくてよかった…

Posted by ブクログ