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ライフ・レッスン 角川文庫
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ライフ・レッスン 角川文庫

エリザベス・キューブラー・ロス(著者), デーヴィッドケスラー(著者), 上野圭一(訳者)

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ライフ・レッスン 角川文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 角川書店
発売年月日 2005/08/24
JAN 9784042920021

ライフ・レッスン

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商品レビュー

4.6

22件のお客様レビュー

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2010/05/28

死の床で人生を考える…

死の床で人生を考える。「ほんものの自己」、愛、人間関係、喪失、罪悪感、恐れ、怒り、遊び、忍耐、許し、幸福などについてのレッスン。人生で真に大切なことは何なのかが見えてくる。

文庫OFF

2025/10/20

どのレッスンが刺さるかはあなた次第。 人生に関わるテーマを◯◯のレッスンという形で、事例と共に紹介をしてくれる本。 私は愛のレッスンがやたらと刺さり何度も読み返してしまった。 愛を与えることができていないという自覚のためか、はたまた愛を欲しているのか、愛に気づいていないためか分...

どのレッスンが刺さるかはあなた次第。 人生に関わるテーマを◯◯のレッスンという形で、事例と共に紹介をしてくれる本。 私は愛のレッスンがやたらと刺さり何度も読み返してしまった。 愛を与えることができていないという自覚のためか、はたまた愛を欲しているのか、愛に気づいていないためか分からないがとにかく何度も立ち戻った。 あなたにもきっと必要なレッスンが隠されているはず。 人生を豊かに生きるためにご一読してみてはいかがだろうか?

Posted by ブクログ

2025/03/17

2025/09/26 p.170  あるていど自責の念をもつことは必要である。それがなければ、社会は秩序を失ってしまうだろう。ただ、罪悪感には「そこまで」という赤信号がないことが問題なだ。わたしたちは、走っている車は自分の車だけだとおもいこんで、罪悪感という道をどんどん突っ走って...

2025/09/26 p.170  あるていど自責の念をもつことは必要である。それがなければ、社会は秩序を失ってしまうだろう。ただ、罪悪感には「そこまで」という赤信号がないことが問題なだ。わたしたちは、走っている車は自分の車だけだとおもいこんで、罪悪感という道をどんどん突っ走ってしまうのだ。 2025/03/17 第一章 「ほんものの自己」のレッスン での、冒頭のエピソードの凄まじさに驚きました。 その後の一節にビビッときました。 「わたしたちはみなこころの憶測に、自分がそうなるはずだった何者かが住んでいることを知っている。そして、自分がそのような人間になるだろうということを、感じとることができる。逆のいいかたをしてもいい。なにかがおかしくなっているとき、そうなるはずだった自分とはちがう自分になっていることを、わたしたちは知っているのだ。」 そう、「人間は恐れや罪悪感と格闘している。意味を、愛を、力をもとめている。<中略>どうすれば真の幸福が手に入るかを模索している。」 暗中捜索始末人ですね。

Posted by ブクログ

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