商品レビュー
4.3
10件のお客様レビュー
この作品は、今まで読んだ宮本昌孝さんの作品とは、ちょっと違った印象を受けた。宮本昌孝さんの作品と言えば、足利義輝や斉藤道三のような、歴史上の人物が主人公の、大河小説をイメージしていた。この作品も、スケールの大きなものだけど、どっちかというと、青春物だと思う。しかし、その中でも、ワ...
この作品は、今まで読んだ宮本昌孝さんの作品とは、ちょっと違った印象を受けた。宮本昌孝さんの作品と言えば、足利義輝や斉藤道三のような、歴史上の人物が主人公の、大河小説をイメージしていた。この作品も、スケールの大きなものだけど、どっちかというと、青春物だと思う。しかし、その中でも、ワクワクするところは、さすがである。ところで、この作品には、前日譚があるのかな?頻繁に、数年前の騒動の話が出てくるけど・・・
Posted by 
おもしろかった!読み始めてから前作があることを知り、ここから読んでしまってもったいなかったなとは思ったものの、おもしろくて読み進めてる。各キャラクターがいい。新吾の成長もうれしい。
Posted by 
「藩校早春賦」から7年後の物語。東海の小藩で身分制度による窮屈な縛りがある中でも、真っ直ぐに着実に成長していく3人とそれを見守る人々のお話はやっぱり面白い。
Posted by 